トヨタのCMのこども店長で一世を風靡し、今では地上波の連続ドラマで主演を務める俳優の加藤清史郎さん。
高校時代にイギリスへ留学した加藤清史郎さんが、帰国後にどこの大学に進んだのか、そして英語はどれくらい話せるのか、気になっている方も多いはず。
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記事のポイント
- 大学は青山学院大学文学部比較芸術学科が有力
- 東大や明治学院大学の説に確かな根拠はない
- 英語は通訳なしで演出家と会話できるレベル
- 留学当初は演劇学校のレッスンを「英語地獄」と感じていた
加藤清史郎の大学はどこ?青山学院大学が有力な理由と卒業後の現在
- 大学は青山学院大学文学部比較芸術学科が有力
- 卒業は2024年春ごろと見られる
- 東大の噂はドラゴン桜の役がきっかけか
- 明治学院大学説には根拠なし
- コロナ禍で始まった大学生活
- 大学の友達が舞台の感想をレポートで
- 大学卒業後の現在は連ドラ主演も
大学は青山学院大学文学部比較芸術学科が有力
加藤清史郎さんの大学は、青山学院大学文学部比較芸術学科が有力とされています。本人や所属事務所の研音から、大学名は正式に発表されていないよう。
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ただ、本人はテレビ番組で、文学部の、お芝居や音楽や美術を学べる学科に通っていると話していたと紹介されています。
青山学院大学の比較芸術学科は、美術・音楽・演劇映像を学べる学科。
本人の話す内容とぴったり重なることから、青山学院大学と見られているわけです。
卒業は2024年春ごろと見られる
大学を卒業したのは、2024年春ごろと見られます。
加藤清史郎さんは2001年8月4日生まれで、2020年3月にイギリスの高校を卒業。同年4月から日本の大学に通い始めました。
4年制の大学であれば、2024年3月に卒業した計算に。
とはいえ、卒業について本人から明確な報告は出ていないのが実情。
在学中から俳優の仕事を続けていたため、卒業の時期はあくまで推測の段階です。
東大の噂はドラゴン桜の役がきっかけか
ネット上では、加藤清史郎さんと東大を結びつける声もあるよう。
東大に通っていたという情報はなく、噂のきっかけは2021年のドラマ、ドラゴン桜と考えられます。
東大専科に入り、仲間と東大合格を目指す生徒の天野晃一郎を演じたのが加藤清史郎さん。
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役のイメージが強く残ったことから、本人も東大なのではと想像されたのかも。
明治学院大学説には根拠なし
同じように、明治学院大学説も検索されているようですが、確かな根拠は見当たりません。
本人や事務所が明治学院大学について触れたことはなく、出どころのはっきりしない噂。
本人が語った文学部でお芝居や音楽、美術を学べる学科という条件から、有力とされているのは青山学院大学です。
東大説も明治学院大学説も、あくまでネット上の噂と考えてよさそう。
うのみにしないよう、注意したいところです。
コロナ禍で始まった大学生活
加藤清史郎さんの大学生活は、コロナ禍の真っただ中でのスタート。
AERA with Kids+のインタビューでは、2020年は高校生活が終わり、大学生活が始まり、事務所も新しくなるという大きな節目が重なった年だったと振り返っています。
ところが、稽古していたミュージカルやオーディションで役をつかんだドラマ、秋に予定されていた舞台が次々と中止に。
本人は「本当にしんどい大学生活のスタートとなりました」と明かしていました。
半年以上ほとんど仕事がない時期を経験し、唯一受けたオーディションがカロリーメイトのCMだったそう。そのCMで、ACCの演技賞を受賞したのだとか。
大学の友達が舞台の感想をレポートで
大学では、芸術の歴史や本質を学んでいたようです。
林真理子さんとの対談では、「芸術の歴史をさかのぼって、その本質を学んでいく、というような授業も受けています」と話していました。
ミュージカルに出演すると、大学の友達が観に来て、レポートのような感想を送ってくれたのだとか。
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芸術を分析する側の視点を同年代から取り入れられるのは、なかなかできないことだと感謝していたほど。キャンパスでの目撃情報も聞かれますが、確かなものは見当たりません。
大学卒業後の現在は連ドラ主演も
大学卒業後とみられる現在は、俳優として主演作が続くほどの活躍ぶりです。
2026年4月からは読売テレビ・日本テレビ系の君が死刑になる前にで、地上波連続ドラマ初主演。
続く6月30日スタートのスピナーベイトでも主演を務め、2クール連続の主演となりました。
さらに、2026年12月には舞台のミノタウロスの皿で主演を務める予定。
大学で学んだ芸術の知識も、今の幅広い活躍に生きているのでしょう。
加藤清史郎の英語力は?イギリス留学と「英語話せない」の真相
- 英語力は通訳なしで会話できるレベル
- 留学のきっかけはレ・ミゼラブル
- 帝京ロンドン学園で3年間の寮生活
- 演劇学校のレッスンは「英語地獄」
- サッカー部でも最後まで食らいついた
- 「英語話せない」は留学当初の話
- アナザースカイでロンドンを再訪
英語力は通訳なしで会話できるレベル
加藤清史郎さんの英語力は、通訳なしで会話できるレベルです。
林真理子さんとの対談で、今は普通に英語を話せるのかと聞かれ、ミュージカルの稽古の休憩中に、海外の演出家と通訳を通さずにコミュニケーションが取れていると答えていました。
踊りの意味まで、直接やり取りできているのだとか。
さらに、英語の単語に込められたニュアンスと日本語の意味の違いを即座に感じ取れるのが、すごくよかったとも。
俳優として、英語が大きな武器になっていることがうかがえます。
留学のきっかけはレ・ミゼラブル
イギリス留学のきっかけは、小学6年生で出演したミュージカルのレ・ミゼラブルです。
当時は海外の演出家から、通訳を介して指導を受けていたそう。
婦人公論.jpのインタビューでは、「通訳さんなしでダイレクトに会話ができたら、自分が演じる役ももっといいものにしていけるんじゃないか」と思ったと明かしていました。
そこから英語を習い始め、中学2年生ごろには留学したいと考えるように。
野球選手と俳優の間で迷っていた時期には、市川海老蔵さん(現・市川團十郎さん)の言葉に背中を押され、俳優の道を選んだとされる。
帝京ロンドン学園で3年間の寮生活
中学卒業後に進んだのが、イギリスの帝京ロンドン学園です。
ロンドン中心部から車で40分ほどの場所にある、日本の高校卒業資格を取れる学校で、加藤清史郎さんは3年間の寮生活を送ったそう。
婦人公論.jpのインタビューでは、生徒は日本人だけだったものの、寮母さんや食堂のシェフはイギリス人だったと話しています。
寮生活については「すごく楽しかった」と振り返り、夢を持つ仲間と過ごした日々を「ザ・青春」と表現していたほど。
週末にはロンドンのウエストエンドでミュージカルを観て、本場の舞台に触れていたそう。
演劇学校のレッスンは「英語地獄」
ただ、英語の面では最初から順調だったわけではありません。
高校に通いながら、ロンドンの名門演劇学校、セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマでもレッスンを受けていた加藤清史郎さん。
授業はすべて英語で、本人は婦人公論.jpで「英語のプログラムに悪戦苦闘しながら(笑)」と振り返っています。
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AERAのインタビューでは、レッスンに向かうときに「いまから英語地獄だ」と思ったり、行き帰りの電車が本当に憂鬱だったりしたと語っていたと紹介されています。
サッカー部でも最後まで食らいついた
留学中は、サッカー部でも奮闘していたのだとか。
帝京ロンドン学園のサッカー部は、将来プロを目指す生徒が中心。普通科から参加した加藤清史郎さんは、最初はボールを触る練習に参加できず、一人で練習を続けたそう。
それでも「がむしゃらにくらいついて、最後まで続けることができました」と話していました。
続けられた理由は、シンプルに楽しかったから。
英語のレッスンもサッカーも、悔しさを抱えながら最後までやり抜いたことが、今の粘り強さにつながっているのでしょう。
「英語話せない」は留学当初の話
ネット上では、「加藤清史郎は英語を話せない」という声も見られるよう。
ただ、これは留学当初に英語で苦労したエピソードが広まったものと考えられます。
実際には、帰国後のミュージカルの稽古で海外の演出家と通訳なしで会話しているのですから、話せないということはなさそう。
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苦労した経験があったからこそ、今の英語力があるのでしょう。
アナザースカイでロンドンを再訪
2023年4月には、日本テレビのアナザースカイで、3年間を過ごしたイギリスを再訪しました。
番組では帝京ロンドン学園を訪れ、英語の先生との対談や、住んでいた寮の部屋も紹介。
留学中に師事した演劇指導者や、最初の夏休みにホームステイしたブライトンのホストファミリーとも再会を果たしています。
ホストファミリーから「いつかイギリスでパフォーマンスする姿を見たい。あなたの可能性を決めるのはあなた」と伝えられたのだとか。
イギリスでの3年間は、子役として走り続けてきた加藤清史郎さんが、初めて本来の自分でいられた時間だったと紹介されています。
【まとめ】加藤清史郎の大学は青山学院大学が有力!東大・明治学院説の真相と英語力、イギリス留学の苦労を調査
- 加藤清史郎は2001年8月4日生まれ、神奈川県出身
- 大学は青山学院大学文学部比較芸術学科が有力で、正式な発表はない
- 本人は文学部の、お芝居や音楽や美術を学べる学科と話していたとされる
- 2020年4月に入学し、卒業は2024年春ごろと見られる
- 東大の噂は、ドラゴン桜で東大を目指す生徒を演じたことがきっかけか
- 明治学院大学説に確かな根拠はない
- 大学生活はコロナ禍で始まり、仕事が次々と中止になった
- 大学の友達は、舞台の感想をレポートのように送ってくれた
- 2026年は連ドラ2クール連続主演、12月には主演舞台も
- 英語は、海外の演出家と通訳なしで会話できるレベル
- 留学のきっかけは、小学6年生で出演したレ・ミゼラブル
- 高校は帝京ロンドン学園で、3年間の寮生活を「ザ・青春」と表現
- 演劇学校のレッスンは「英語地獄」と感じるほど苦労した
- サッカー部でも最後まで食らいついた
- 2023年にアナザースカイでイギリスを再訪し、ホストファミリーと再会

