朝ドラのばけばけで、英語を流ちょうに話す県知事の娘、江藤リヨ役を演じて話題になった女優の北香那さん。
英語や韓国語を話す姿から、どんな学歴なのか、帰国子女やハーフなのでは、と気になっている方も多いはず。
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記事のポイント
- 高校は非公表で、大学に進学したという情報はない
- 英語は「全然できない」、ばけばけのセリフは耳コピで覚えた
- 韓国語は趣味で勉強していて、特技にも挙げている
- 東京都出身で、北香那は本名。韓国ハーフの事実はない
北香那の意外な学歴とは?英語や韓国語を話せると言われる理由
- 小学6年生で原宿でスカウトされた
- 高校は非公表、工場のバイトも経験
- 大学進学の情報はなく、芸能活動に専念
- 英語は全然できず、ばけばけでは耳コピ
- 韓国語は趣味で勉強していた
- 中国語が話せると言われるのはジャスミンの影響
小学6年生で原宿でスカウトされた
北香那さんが芸能界に入ったきっかけは、小学6年生のときの原宿でのスカウトです。インタビューでは、「小学6年生のときに原宿でスカウトされたことがきっかけでした」と明かしています。
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北香那さんは1997年8月23日生まれの29歳で、東京都出身。物心ついたころから女優に興味があったそう。
2010年にはミュージカルの赤毛のアン〜アンからの手紙〜で、主人公のアン役に抜てきされました。
小学生のうちから、すでに女優としての一歩を踏み出していたわけです。
高校は非公表、工場のバイトも経験
出身高校は公表されていない状況。
所属事務所のプロフィールにも学校名は載っておらず、本人も高校名を明かしていないよう。
ネット上では芸能コースのある高校ではという声もありますが、根拠のある情報は見当たりません。
確かなのは、高校時代にお弁当を作る工場でアルバイトをしていたこと。インタビューでは「高校生のときにお弁当を作る工場のアルバイトをしていた」と話しています。
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この工場で一緒に働いた中国人の仕事仲間のしゃべり方が、のちに出世作となるジャスミン役の参考になったのだとか。本人も「無駄なことはないですね」と振り返っていました。
大学進学の情報はなく、芸能活動に専念
北香那さんが大学に進学したという情報はありません。
本人や事務所から大学名が明かされたことはなく、大学生活について語った場面も見当たらない状況。
1997年生まれなので、高校を卒業したのは2016年春ごろと考えられます。
その翌年の2017年には、350人が参加したオーディションを勝ち抜き、バイプレイヤーズのジャスミン役に抜てきされました。
高校卒業後は、大学には進まずに芸能活動に専念していたと見るのが自然でしょう。
英語は全然できず、ばけばけでは耳コピ
ばけばけで流ちょうな英語を披露した北香那さんですが、実は英語は「全然できない」そう。
2026年1月17日に生出演したNHKの土スタで、英語で話しかけられると「『センキュー』しか言えなくて、ごめんなさい」と告白しました。
英語での演技も初挑戦で、いつもは台本を目で覚えるところ、今回の英語は「耳コピ。耳で覚える作業をしました」と明かしています。
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ヘブン役のトミー・バストウさんも、「香那さんはすごく耳がいい。違和感が全くない」と絶賛していたほど。英語ができないとは思えない演技でした。
韓国語は趣味で勉強していた
北香那さんが韓国語を話せると言われるのは、趣味で韓国語を勉強していたから。
2019年6月のモデルプレスのインタビューでは、特技として韓国語が紹介され、趣味には「韓国語の勉強」を挙げていました。
さらに、これからの目標として「韓国語を勉強して韓国でも芝居がしたい!」と語っていたほど。
どこまで話せるのかは明らかになっていませんが、本気で学んでいたことは確かなよう。
韓国でも活躍する北香那さんの姿を、いつか見られるかもしれません。
中国語が話せると言われるのはジャスミンの影響
中国語が話せると言われるのは、バイプレイヤーズのジャスミン役の影響が大きそうです。
ジャスミンは、カタコトの日本語を話す中国人留学生という役どころ。
オーディションでは、あやしい日本語をしゃべる中国人の女の子を演じてほしいと言われたそう。
本人はORICON NEWSで、工場で一緒に働いた中国人の仕事仲間のしゃべり方を参考にしたら合格できたと話していました。
役があまりにリアルだったため、中国語も話せるのではと思われたのでしょう。中国語が堪能だと本人が語ったことはありません。
北香那は韓国ハーフ?本名とばけばけの役柄
- 東京都出身で、ハーフという事実はない
- 噂の理由は韓国語の勉強とジャスミン役
- 北香那は本名
- ばけばけの江藤リヨは才色兼備のお嬢様
- 耳コピの英語にヘブン役も絶賛
東京都出身で、ハーフという事実はない
北香那さんが韓国ハーフだという事実はないのが実情。
所属事務所などの公式プロフィールでは、東京都出身と紹介されています。
両親や家族の国籍について本人が語ったことはなく、韓国出身やハーフだと裏付ける情報も見当たらないよう。
ネット上の韓国ハーフ説は、あくまで噂の段階です。
根拠のない情報をうのみにしないよう、気をつけたいところ。
噂の理由は韓国語の勉強とジャスミン役
韓国ハーフの噂が広まった理由は、韓国語の勉強とジャスミン役の印象と考えられます。
韓国語を特技に挙げ、韓国でも芝居がしたいと話していたことから、韓国にルーツがあるのではと想像した人もいたよう。
さらに、出世作のジャスミン役で中国人留学生を見事に演じたことも、海外にルーツがあるのではという声につながったのかもしれません。
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それだけ語学にも演技にも真剣に向き合ってきた証しと言えそうです。
北香那は本名
北香那という名前は、芸名ではなく本名。
2019年6月のモデルプレスの一問一答インタビューで、「自分の名前のコンパクトさ。本名です」と答えていました。
名字と名前を合わせて3文字の、シンプルで覚えやすい名前。
本人もそのコンパクトさを気に入っているようです。
生まれたときからの名前のまま、女優として活動しているということ。
ばけばけの江藤リヨは才色兼備のお嬢様
2025年度後期の朝ドラのばけばけで演じたのが、島根県知事の娘、江藤リヨ。
ORICON NEWSによると、江藤リヨは才色兼備のお嬢様で、英語も堪能。松江を訪れたヘブンに強く惹かれていく役どころです。
ヒロインのトキの友人でありながら、ヘブンに一目ぼれして積極的にアプローチする天真らんまんなキャラクターで人気に。
2026年1月からは夜ドラの替え玉ブラヴォー!で主演を務めるなど、活躍の場を広げています。
耳コピの英語にヘブン役も絶賛
ばけばけでの英語の演技は、共演者や視聴者から絶賛されました。
ヘブン役のトミー・バストウさんは、「すごく英語の感覚がある。言葉だけではなく、西洋のエッセンスも出ました」とコメント。
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土スタでは、「英語のセリフからもおリヨ様のひたむきな恋心や感情の動きがお芝居から伝わってきて」という視聴者の声も紹介されていました。
本人は、英語の耳コピを通して「耳の情報もキチンと入ってくるんだと言うことも学びました」と振り返っています。
学歴や語学力以上に、役のために努力を惜しまない姿勢こそが北香那さんの強みなのでしょう。
【まとめ】北香那の学歴は大学進学の情報なし!英語は話せず耳コピで演技、韓国語の勉強やハーフ説・本名も調査
- 北香那は1997年8月23日生まれ、東京都出身
- 小学6年生のときに原宿でスカウトされて芸能界へ
- 2010年に赤毛のアンで主人公のアン役を演じた
- 出身高校は公表されていない
- 高校時代はお弁当を作る工場でアルバイトをしていた
- 大学に進学したという情報はなく、芸能活動に専念したとみられる
- 英語は「全然できない」と告白し、「センキュー」しか言えないと笑った
- ばけばけの英語のセリフは、耳コピで覚えた
- 韓国語は趣味で勉強していて、特技にも挙げていた
- 「韓国語を勉強して韓国でも芝居がしたい!」と語っていた
- 中国語が話せると言われるのは、ジャスミン役の影響
- 東京都出身で、韓国ハーフという事実はない
- 北香那は本名で、「自分の名前のコンパクトさ」が好き
- ばけばけでは才色兼備のお嬢様、江藤リヨ役を演じた
- ヘブン役のトミー・バストウからも「すごく耳がいい」と絶賛

