快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーのルパンレッド役で注目され、今はドラマや舞台、ミュージカルで活躍する俳優の伊藤あさひさん。
上品な雰囲気から実家はお金持ちなのか、どんな家族に育てられたのか、気になっている方も多いはず。
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記事のポイント
- 出身は東京都、1歳から3歳まではグアムで暮らした
- 父の転勤で千葉、和歌山、東京と引っ越しを経験
- 慶應で学び、2023年に大学を卒業
- 野球好きの父の影響で、小中学生時代は野球少年
伊藤あさひの実家はどこ?金持ちの噂と育った環境
- 出身は東京都、父の転勤で各地へ
- 1歳から3歳まではグアムで暮らした
- 名前の由来は両親の新婚旅行先、フィジーの朝日
- 慶應で学び、高校時代から俳優業と両立
- 大学は1年休学し、2023年に卒業
- 実家が金持ちという噂は本当?
出身は東京都、父の転勤で各地へ
伊藤あさひさんの実家は、東京都にあると見られます。2000年1月19日生まれで、公式プロフィールでは東京都出身と紹介されています。
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ただ、子どものころはずっと東京で過ごしていたわけではないよう。
2019年の朝日新聞のコラムでは、「父親の転勤で、千葉、和歌山、東京と引っ越して、転校も経験しました」と明かしていました。
いくつもの土地で暮らした経験が、今の柔らかな人柄につながっているのでしょう。
1歳から3歳まではグアムで暮らした
伊藤あさひさんは、1歳から3歳までグアムで暮らしていたとされる。
幼いころのことなので、本人の記憶はあまりないかも。
それでもグアムは特別な場所のようで、初めての写真集の撮影地にも選ばれたのだとか。
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グアムでの生活も、お父さんの仕事の関係だったと見られています。
名前の由来は両親の新婚旅行先、フィジーの朝日
「あさひ」という名前の由来は、両親の新婚旅行先、フィジーで見た朝日。
2022年のFASTのインタビューで、「両親の新婚旅行で、オセアニアのフィジーの朝日がすごく綺麗だったらしく、それがこの名前に由来になったそうです!」と明かしていました。
両親の大切な思い出が、そのまま名前になったというわけ。
南の島の美しい朝日のように、明るく育ってほしいという願いが込められていそう。
新婚旅行にフィジーを選ぶあたりにも、両親のこだわりが感じられます。
慶應で学び、高校時代から俳優業と両立
伊藤あさひさんは、慶應で学びながら俳優業と両立してきました。
高校は慶應の付属校とされ、そこから受験をせずに慶應義塾大学へ進学。
芸能界入りのきっかけは、サロンモデルをしていたときのスカウト。高校3年生のときには、ルパンレンジャーVSパトレンジャーで主人公のルパンレッドに抜てきされました。
本人は朝日新聞のコラムで、仲間と励まし合いながら練習を重ね、チームを作り上げた経験を「青春」と表現していたほど。
学業と撮影を両立した高校時代は、忙しくも充実した毎日だったのでしょう。
大学は1年休学し、2023年に卒業
大学は、慶應義塾大学法学部政治学科に進みました。
入学直後はルパンレンジャーVSパトレンジャーの撮影と重なったため、1年間休学したそう。
その後は俳優の仕事と学業を両立し、2023年3月に大学を卒業したことをインスタグラムで報告しています。
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FASTのインタビューでは、もともとは将来苦労しないように勉強しておこうと考えるような、敷かれたレールの上を歩こうとする性格だったと話していました。
実家が金持ちという噂は本当?
伊藤あさひさんの実家が金持ちという噂について、確かな情報はないのが実情。
噂の理由は、慶應で学んだことや、幼少期のグアム生活、海外転勤もあるお父さんの仕事などから、裕福な家庭だと想像されたため。
両親の新婚旅行先がフィジーだったことも、余裕のある家庭というイメージにつながったようです。
ただ、お父さんの職業や収入は公表されておらず、金持ちと断定はできません。
教育に熱心で、子どもの挑戦を応援してくれる家庭で育ったのは確かと言えそう。
伊藤あさひの父親・母親・弟は?家族構成と家族のエピソード
- 家族構成は両親と弟の4人家族とされる
- 父親は転勤のある会社員、職業は非公表
- 父親の影響で野球を始めた
- 下剋上球児で父が「嬉しいよ」
- 母親は野球の試合を応援してくれた
- 親から譲り受けたカメラが趣味の原点
- 弟は一般の方、愛犬クウちゃんも家族
家族構成は両親と弟の4人家族とされる
伊藤あさひさんの家族構成は、父親、母親、弟の4人家族とされています。
家族はいずれも一般の方なので、名前や職業などは公表されていません。
ただ、インタビューなどからは、家族の仲の良さが伝わるエピソードがいくつも。
さらに、シーズーのクウちゃんという愛犬も大切な家族の一員です。
ここからは、お父さん、お母さん、弟について順番に見ていきましょう。
父親は転勤のある会社員、職業は非公表
お父さんの職業は公表されていません。
ただ、千葉や和歌山、東京と国内の転勤を重ね、グアムでも暮らしていたことから、転勤のある会社に勤めていたと見られます。
海外での生活もあったことから、大きな会社に勤めているのではと推測する声も。
とはいえ、会社名や仕事の内容について、本人が語ったことはありません。
一般の方なので、勤務先を詮索するのは控えたいところです。
父親の影響で野球を始めた
伊藤あさひさんが野球を始めたのは、野球好きのお父さんの影響。
朝日新聞のコラムでは、「野球好きの父親の影響で、小中学生の頃、地域の軟式チームで野球をしていました」と振り返っています。
2023年のReal Soundのインタビューでは、「僕は父から無理矢理やらされたことをきっかけに野球を始めた」と笑って話していたほど。
転校するたびに、それぞれの土地で野球チームに入り、そこで友達ができたそう。
不安な転校先の小学校でもチームの仲間がいたおかげでなじめたといい、お父さんが勧めた野球が、新しい環境での支えになっていたようです。
下剋上球児で父が「嬉しいよ」
2023年のドラマ、下剋上球児への出演は、お父さんにとってもうれしい出来事だったよう。
伊藤あさひさんは、Real Soundのインタビューで、お父さんから「またあさひが野球をしてる姿が見られて嬉しいよ」と言われたと明かしていました。
その言葉が、本人にとってもうれしかったそう。
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野球を通じて、親子の絆が深まっていることが伝わるエピソードです。
母親は野球の試合を応援してくれた
お母さんについても、野球を応援してくれたエピソードがあります。
同じインタビューで、野球をしていたころ、お母さんが友人のお母さんと一緒に応援してくれていたと話していたほど。
その友人のお母さんから、下剋上球児について話したと言ってもらえたことも、うれしかったのだとか。
お母さんの職業などは公表されていません。
家族ぐるみで息子の挑戦を応援してきた、温かい家庭の様子がうかがえます。
親から譲り受けたカメラが趣味の原点
伊藤あさひさんの趣味であるカメラにも、両親の存在が関わっているよう。
2019年のぴあのインタビューでは、小学生のころにゲーム機のカメラ機能で撮った水族館の写真を褒められたことがきっかけで、カメラに興味を持ったと話していました。
その後、親から壊れる寸前のカメラを譲り受けて写真を撮り始め、やがて自分でお金を貯めてミラーレス一眼を購入したそう。
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親から受け継いだものを大切にしながら、自分の力で一歩ずつ前に進む姿勢が感じられます。
撮った写真を褒めてくれた家族の言葉が、今の趣味につながっているのでしょう。
弟は一般の方、愛犬クウちゃんも家族
伊藤あさひさんには、弟が1人いるとされています。
弟さんは一般の方で、名前や年齢、顔写真などは公表されていません。
ネット上では兄弟仲が良いという話もありますが、本人が詳しく語った資料は多くないのが現状。
家族について語るときの伊藤あさひさんの様子からは、家族みんなを大切にしていることが伝わってきます。
FASTのインタビューでは、シーズーのクウちゃんの匂いが好きだと明かすなど、愛犬との時間も楽しんでいるようです。
【まとめ】伊藤あさひの実家は東京!金持ちかは不明でも、グアムやフィジーの思い出がある野球好きの家族
- 伊藤あさひは2000年1月19日生まれ、東京都出身
- 父親の転勤で、千葉、和歌山、東京と引っ越し、転校も経験した
- 1歳から3歳まではグアムで暮らし、初の写真集もグアムで撮影
- 名前の由来は、両親の新婚旅行先のフィジーで見た朝日
- 慶應の付属校から受験せずに慶應義塾大学へ進学
- 高校3年生でルパンレッドに抜てきされ、学業と両立した
- 大学は法学部政治学科で、1年休学したのち2023年に卒業
- 実家が金持ちという噂は、慶應やグアム生活から生まれたもので、確かな情報はない
- 家族構成は父親、母親、弟の4人家族とされる
- 父親の職業は非公表で、転勤のある会社に勤めていたと見られる
- 野球好きの父親の影響で、小中学生時代は軟式チームで野球をしていた
- 下剋上球児の出演時、父は「またあさひが野球をしてる姿が見られて嬉しいよ」
- 母親は友人の母親と一緒に野球の試合を応援してくれた
- 親から譲り受けたカメラが、趣味の写真の原点
- 弟は一般の方で、愛犬のシーズー、クウちゃんも大切な家族

