朝ドラ舞いあがれ!のフライトシーンで見せた英語の発音が話題になり、ハリウッド映画にも出演した女優の山崎紘菜さん。
帰国子女なのか、どこで英語を身につけたのか、どうやって勉強しているのか、気になっている方も多いはず。
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記事のポイント
- 帰国子女ではなく独学で英語を身につけた
- 高校で英検準2級、大学は神田外語大学
- モンスターハンターのオーディションを英語で突破
- 勉強法は洋画の台本を同じスピードで話すこと
山崎紘菜の英語力は本物!高校・大学でどう身につけたのか
- 英語は帰国子女ではなく独学で身につけた!
- 小学校のころから英語が好きだった!
- 高校時代に英検準2級を取得した!
- 大学は神田外語大学で英語を学んだといわれる!
- 大学時代のローマ国際映画祭で英語の壁を感じた!
- ハリウッドスターに通訳なしでインタビューも!
英語は帰国子女ではなく独学で身につけた!
山崎紘菜さんは帰国子女ではなく、独学で英語を身につけてきました。英語が話せたらかっこいいなという思いで、昔からコツコツと勉強を続けてきたそうです。
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ハリウッド映画のオーディションに挑むことになってからは、本格的に勉強に取り組みました。
「ずっと勉強はしていましたが、目標を持つと頑張れるもので、仕事で絶対に必要となってから気が引き締まり、スイッチが入った気がしました」
留学経験がなくても、続けてきた積み重ねが今の英語力につながっています。
小学校のころから英語が好きだった!
山崎紘菜さんは、小学校のころから英語が好きで勉強していました。
ところが、大人になっても身についていないことがすごく悔しかったのだそう。
「小学校の頃から英語が好きで勉強していたのですが、大人になっても身についてないことがすごく悔しくて。仕事にもつながることだと思い、本格的に勉強を始めました。基本的に独学です」
このお仕事を始める前は海外に行ったこともなかったといいます。
仕事で海外に行くようになって世界が広がり、もっといろんな国の人とコミュニケーションを取りたいと思うようになりました。
高校時代に英検準2級を取得した!
山崎紘菜さんは高校時代、英検準2級を取得しています。
通っていたのは千葉市美浜区にある千葉県立検見川高校。英語に特化した学校ではなく、普通の公立高校です。
陸上部に所属して部活に打ち込み、英語も得意という文武両道の高校生でした。
高校2年生だった2011年には、第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界に入っています。
その後、英検は2級まで取得したといわれています。
大学は神田外語大学で英語を学んだといわれる!
山崎紘菜さんの出身大学は、千葉市にある神田外語大学といわれています。
大学名は公表していませんが、インタビューで外国語大学で英語を学んでいると話していたことがあります。
外国語学部の英米語学科で学んだとされ、女優の仕事と両立しながら卒業しました。
大学1年生のころからは4年間、全国大学ラグビー選手権のイメージモデルも務めていました。
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大学を辞めようか悩んだ時期もありましたが、父親の後押しもあって卒業までやり遂げています。
大学時代のローマ国際映画祭で英語の壁を感じた!
山崎紘菜さんは大学2年生だった2014年、イタリアのローマ国際映画祭に出席しています。
2014年の第9回ローマ国際映画祭で、海外メディアを前に自分の英語力の足りなさを感じたといわれています。
大学で英語を学んでいても、本場で通じる英語にはまだ届いていなかったのかもしれません。
英語の勉強を本格的に続けていく、ひとつのきっかけになった出来事でした。
ハリウッドスターに通訳なしでインタビューも!
山崎紘菜さんは、ハリウッドスターに通訳を介さずインタビューしたこともあります。
海外スターのインタビュアーを務める機会があり、アンジェリーナ・ジョリーさんに英語でインタビューしたこともあるのだとか。
時間や質問の数に厳しい制約があることが多いため、英語を身につけておいてよかったと感じたそうです。
「通訳を介さずに直接話すことができたときに、学んでおいてよかったと思いました」
ハリウッドの映画スタジオを取材した経験も、海外での仕事を意識するきっかけになったといいます。
山崎紘菜の英語力が生きたハリウッドデビューと英語の勉強法
- モンスターハンターのオーディションを英語でつかんだ!
- 撮影現場でも英語でキャストと交流した!
- 勉強法は洋画の台本を同じスピードで話すこと!
- 大好きな海外番組で生きた英語に触れている!
- 今の課題はボキャブラリーを増やすこと!
- 言語は使わないと風化するから勉強を続けている!
モンスターハンターのオーディションを英語でつかんだ!
山崎紘菜さんは、映画モンスターハンターのオーディションを英語でつかみました。
ポール・W・S・アンダーソン監督が日本人キャストを探していたことから、日本からビデオ通話でオーディションを受けています。
オーディションを受けると決まったのは、わずか1週間ほど前。海外作品は初めてで、何を見られているのかもわからないなか、とにかく熱意を英語で伝えたそうです。
「『私はこのプロジェクトにとてもパッションを持っています』といったことを英語でアピールしました」
オーディションの最後、監督は「南アフリカで待っているよ」と声をかけ、その場で起用を決めています。
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監督は山崎紘菜さんの第一印象を、ゲームの世界から抜け出してきたようだったと明かしていました。
撮影現場でも英語でキャストと交流した!
山崎紘菜さんは南アフリカでの撮影中、英語でスタッフやキャストとやりとりしていました。
主演のミラ・ジョボビッチさんは、みんなのお母さんのような温かい人だったそうです。
極寒の撮影で、腕が出た衣装のミラさんから「紘菜の衣装は暖かそうね。交換しない?」と声をかけられたこともあったのだとか。
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監督と1対1なら問題なく話せたものの、遠くからの全体への指示や専門用語は聞き落とすこともありました。
そんなときは、一緒にいることが多かったドイツ人俳優のヤニック・シューマンさんがこっそり助けてくれたそうです。
帰国するときには、みんなと泣いてお別れするほど仲良くなっていました。
勉強法は洋画の台本を同じスピードで話すこと!
山崎紘菜さんの英語の勉強法は、洋画のスクリプトを買って同じスピードでセリフを話すというものです。
机に向かって勉強するのが苦手なタイプなので、独自の方法で続けているのだそう。
「洋画のスクリプト(台本)を購入して、同じスピードで英語のセリフをしゃべったり、一部分を丸々暗記してみたり、独自の方法で勉強しています」
発音については先生に教わっているといいます。
女優ならではの、セリフを覚える感覚を生かした勉強法です。
大好きな海外番組で生きた英語に触れている!
山崎紘菜さんは、海外のトーク番組を見て生きた英語に触れています。
大好きなのは、イギリスの俳優ジェームズ・コーデンさんがMCを務めていたレイト×2ショー with ジェームズ・コーデン。YouTubeの公式チャンネルでよく見ているのだとか。
いつかこの番組に出演して、ジェームズ・コーデンさんに会うのも夢のひとつだと話していました。
好きなものを入り口にしているからこそ、無理なく続けられるのでしょう。
今の課題はボキャブラリーを増やすこと!
山崎紘菜さんの英語の課題は、ボキャブラリーを増やすことです。
自分が使いやすい言葉に頼ってしまうことが多いため、語彙を増やすことを今のテーマにしています。
上達を実感するのは、TOEIC L&R TESTで高い点数が取れたときや、コミュニケーションがきちんと取れたとき、ネイティブの人に分かりやすいよと褒められたときだそうです。
インタビューした講師からも、非常に明確でニュートラルな発音がとてもすてきだと評価されていました。
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言語は使わないと風化するから勉強を続けている!
山崎紘菜さんは、言語は使わなければ風化してしまうと考え、今も英語の勉強を続けています。
「言語は使い続けていないと上達しないし定着しない」と語り、モンスターハンターの撮影から年月がたっても、そのときの自分に負けないよう学び続けているそうです。
初対面の外国の人とうまく話せずに落ち込みそうなときは、日本語でも初対面でいきなりたくさん話すのは難しいと考えて、あまり落ち込まないようにしているのだとか。
「学んだことは絶対に無駄にならないと思うので、自分を信じてお互いに英語の勉強を頑張っていけたらと思います」
ハリウッドは宇宙みたいに遠い場所だと思っていたけれど、同じ地球にあると思えるようになった。そう話す山崎紘菜さんの目は、また世界の舞台に向いています。
【まとめ】英語力は独学で身につけた本物!神田外語大学で学び、モンスターハンターのオーディションも英語で突破
- 山崎紘菜は帰国子女ではなく、独学で英語を身につけた
- 小学校のころから英語が好きで、身についていない悔しさから本格的に勉強を開始
- 千葉県立検見川高校時代に英検準2級を取得し、のちに2級を取得したといわれる
- 大学は神田外語大学の英米語学科で英語を学んだといわれる
- 大学2年だった2014年、ローマ国際映画祭で英語の壁を感じたといわれる
- アンジェリーナ・ジョリーなどハリウッドスターに英語でインタビュー
- モンスターハンターのオーディションは日本からビデオ通話で受けた
- オーディションが決まったのは約1週間前で、熱意を英語でアピール
- アンダーソン監督は「南アフリカで待っているよ」とその場で起用を決めた
- 南アフリカでの撮影では、ミラ・ジョボビッチらと英語で交流
- 勉強法は洋画のスクリプトを買い、同じスピードでセリフを話すこと
- 発音は先生に教わり、海外トーク番組でも英語に触れている
- 今の課題はボキャブラリーを増やすこと
- TOEICの点数やネイティブに褒められたときに上達を実感
- 言語は使わないと風化すると考え、今も英語の勉強を続けている

