神奈川県相模原市出身の小室さんは、中学から私立一貫校に通い、青山学院大学へ進学したという華やかな学歴を持っています。
今回は、小室瑛莉子さんの実家が金持ちといわれる根拠や家族構成、3歳上の兄との関係、両親のエピソードについて徹底的にご紹介します。親や年齢、大学、現在の活躍についても詳しくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。
小室瑛莉子の実家は金持ちなのか
- 実家がお金持ちといわれる根拠①中学から私立一貫校という学歴
- 実家がお金持ちといわれる根拠②家族全員ゴルファーという趣味
- 実家がお金持ちといわれる根拠③幼少期からの多彩な習い事
実家がお金持ちといわれる根拠①中学から私立一貫校という学歴
小室瑛莉子さんの実家が金持ちではないかと話題になっている最大の理由が、その学歴にあります。
小室さんは神奈川県相模原市中央区の淵野辺で育ちましたが、中学は東京都八王子市の私立・頴明館中学校に中学受験で合格して入学しています。この頴明館中学校は偏差値54程度の中堅私立で、堀越学園グループが運営する学校です。中学受験での入学ということで、相応の受験対策や費用がかかったことは想像に難くありません。

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その後は中高一貫校の内部進学で頴明館高校へと進み、さらに私立の名門校・青山学院大学の経営学部経営学科(偏差値63)に合格しています。中学から大学まで一貫して私立に通ったとなると、その教育費は相当なものになります。私立中学・高校の学費は公立の数倍に上ることも多く、中学受験のための塾代なども含めると、一般的な家庭では難しい教育投資といえるでしょう。
中学・高校・大学とすべて私立に通ったという事実が、実家の経済的余裕を示す最も分かりやすい根拠として、ファンの間でよく語られています。
ただし、学歴だけで「金持ち」と断定するのは早計です。奨学金や努力での進学という可能性もありますし、実家の正確な経済状況は公表されていません。あくまでも教育にかかる費用を惜しまない、教育熱心な家庭であったことは確かなようです。2026年現在では、フジテレビの看板アナとして『Mr.サンデー』のMCも務めるなど大活躍中の小室さんを育てた環境として、多くのファンが興味を持っているのも頷けますよね。
実家がお金持ちといわれる根拠②家族全員ゴルファーという趣味
小室瑛莉子さんの実家が金持ちといわれるもう一つの大きな根拠が、「家族全員がゴルフをする」という趣味にあります。
ゴルフは道具代・レッスン代・ゴルフ場の利用料など、年間で相当な費用がかかるスポーツとして知られていますよね。そんなゴルフを家族全員で楽しんでいるというのは、確かに経済的に余裕のある家庭ならではの光景かもしれません。

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小室さん自身は元々ゴルフをしていませんでしたが、後にゴルフを習い事として始めたことをモデルプレスのインタビューで明かしています。そのきっかけが非常に微笑ましく、「家族の中で私以外が全員やっていて、休みになると私以外でゴルフに行ってしまうんです。それを見て『絶対についていってやる!一緒に行きたい!』という気持ちで始めました。休みの日私以外全員家にいないのが寂しすぎて始めざるを得なかったです。でもやってみたらとても楽しいですね!」とのことでした。
「寂しくてゴルフを始めた」というこのエピソードは、小室さんの家族仲の良さと、家族がゴルフを楽しんでいるという状況を同時に伝える、非常に印象的な話として知られています。
お父さんがゴルフを趣味としており、そこにお母さんやお兄さんも加わって家族みんなでコースを回るというのは、相当ゴルフ熱心な一家であることが分かります。ゴルフクラブ一式をそろえるだけでも数十万円かかることがある趣味を家族全員で嗜んでいることが、「実家が金持ち」という噂を生む一因になっているのでしょう。
実家がお金持ちといわれる根拠③幼少期からの多彩な習い事
小室瑛莉子さんの実家が金持ちといわれる三つ目の根拠として、幼少期から多彩な習い事をしていたことが挙げられます。小室さんは珠算検定1級を取得していることが知られており、これは相当長い期間、そろばん教室に通っていたことを示しています。珠算1級は1桁から6桁の計算を暗算でこなせるレベルで、かなりの鍛錬が必要な資格です。
さらにバレエも習っていたとされています。バレエは月謝だけでなく、バレエシューズやレオタードなどの用具代、発表会の際の衣装代(数万円かかることも多い)など、継続的に費用がかさむ習い事のひとつです。バレエを長期間続けていたとすれば、それなりの経済的なサポートが必要だったはずです。
小室さん自身は大学在学中、カンボジアに2週間ほどボランティアで家を建てに行くなど、海外ボランティアにも積極的に参加しています。さらにベトナム・タイ・ラオスへのバックパック旅行やアメリカのロサンゼルスへの海外旅行など、学生時代からアクティブに国際経験を積んでいました。「1泊6ドルのホテルに泊まった経験もある」と語るほどたくましい一面もありながら、そもそも海外経験を豊富に積めたことは家庭環境の余裕があってのことと見ることができます。
中学受験の対策塾代・私立中高大の学費・ゴルフ・そろばん・バレエ・海外経験と、これだけの要素が揃っていると、確かに経済的に余裕のある家庭だったと推察されますね。ただし、あくまで噂や推測の域を出るものではなく、実家の経済状況の詳細は公表されていないことをお断りしておきます。
小室瑛莉子の家族構成と出身地
- 家族構成は両親と兄の4人家族!ゴルフを通じた家族エピソード
- 出身地は神奈川県相模原市!「山猿みたいな高校生活」とは
- ブラコンで有名!3歳上の兄との仲良しエピソード
家族構成は両親と兄の4人家族!ゴルフを通じた家族エピソード
小室瑛莉子さんの家族構成は、両親と3歳年上の兄を含めた4人家族とされています。この情報は複数の学歴情報サイトや関連報道によって確認されており、小室さん自身もインタビューで家族の話に触れることがあります。
家族の仲の良さを示すエピソードとして特に有名なのが、前述のゴルフエピソードです。休日になると父親・母親・兄の3人がゴルフに行ってしまい、自分だけ家に残されてしまうことが「寂しすぎる」と感じた小室さんは、ついにゴルフを習い始めたと語っています。ゴルフを通じて家族みんなで同じ趣味を共有しようとする姿勢は、この一家の仲の良さを物語っていますよね。
「寂しくて習い事を始める」という動機は、裏を返せばそれだけ家族と一緒にいたいという強い気持ちの表れであり、家族関係の良好さを示すほっこりするエピソードです。
また、母親とは一緒に沖縄旅行に行っているという情報もあり、家族での旅行を楽しんでいる様子が伺えます。SNSでの家族に関する投稿は決して多くはありませんが、インタビューでは家族への感謝の言葉を述べることも多く、とても温かい家庭環境で育ったことが分かります。
なお、兄は小室さんとゴルフをともに楽しむ仲であることに加え、大学時代に様々なアドバイスをくれた存在でもあります。小室さんにとって兄の影響は非常に大きく、のちの進路選択にも関わっていたといえます。
出身地は神奈川県相模原市!「山猿みたいな高校生活」とは
小室瑛莉子さんの実家は神奈川県相模原市中央区の淵野辺(ふちのべ)にあります。
淵野辺はJR横浜線の淵野辺駅を最寄り駅とするエリアで、麻布大学や桜美林大学といった大学が近くにある学園都市的な雰囲気のある場所です。神奈川県の中でも比較的緑が多く、落ち着いた住宅地が広がっています。

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ただし小室さんが通った中学・高校は東京都八王子市にある頴明館で、高尾山の麓に位置しています。このロケーションについて、小室さんはインタビューで「高校が高尾山の麓ですごく田舎で、都会とは無縁の山猿みたいな高校生活でした(笑)」と語っており、その自虐的な表現が話題になりました。渋谷や表参道が近い青山学院大学とのギャップも印象的で、大学入学後に一気に都会の空気を吸ったことが窺えます。
高校時代はテニス部に所属し(1年生の途中で退部)、その後は生徒会に入って委員長を務めるという、意外なほど文武両道なキャリアを持っていることも注目ポイントです。
高校生の頃はファッションやメイクなどお洒落には全く興味がなかったとも語っており、現在の洗練されたアナウンサーとしての姿からは想像できないような、活発な高校時代を過ごしていたことが分かります。運動が大好きで汗を流すことも気にしないという性格は、高校時代から変わらない小室さんらしさかもしれませんね。
ブラコンで有名!3歳上の兄との仲良しエピソード
小室瑛莉子さんが「ブラコン(ブラザーコンプレックス)」であることは、ファンの間では有名な話です。3歳年上の兄のことが大好きな小室さんは、大学時代に兄からのアドバイスを素直に実践するなど、兄の影響を大きく受けて育ってきました。
その代表的なエピソードが、大学のサークル選びです。小室さんは大学入学後、兄から「サークルは真面目系に入っとくといいよ!」という言葉を受けて、国際ボランティア愛好会「シャンティシャンティ」に入会しました。本人は「最初は就活にも役立ちそうだし、割と軽い気持ちで入りました」と語っていますが、大学1年生の夏にカンボジアへ2週間の家造りボランティアに参加したことでこのサークルにどっぷりハマり、後に幹部まで務めることになります。兄の一言が、小室さんの大学生活に大きな影響を与えたといえますね。
さらに、ミスコンへの挑戦についても、友人や家族から「青学入ったんでしょ、出なよ!」と背中を押されたことが大きなきっかけになっており、兄も応援していたとされています。
また、大学2年生の10月にカフェでアルバイトをしていた際に芸能事務所からスカウトを受けましたが、「今までそういう経験がなかった」ことから断っています。このスカウトがきっかけでミスコンを意識するようになり、大学3年生のときに「ミス青山コンテスト2019」に出場して準グランプリを獲得。このコンテストでは和太鼓の演奏とももいろクローバーZのダンス完全コピーを披露するというインパクトある演目で注目を集めました。ブラコンな性格や兄への信頼が、小室さんの人生の節目節目に顔を出しているのが面白いですよね。
小室瑛莉子の両親の職業とエピソード
- 父親の職業は不明だが経営者・商社マン説も!ゴルフ好き父娘エピソード
- 母親との仲良しエピソード!一緒に沖縄旅行も
- 祖父の一言がアナウンサーを目指すきっかけになった!
父親の職業は不明だが経営者・商社マン説も!ゴルフ好き父娘エピソード
小室瑛莉子さんの父親は一般人のため、具体的な職業や名前・顔写真は公表されていません。しかしネット上では、父親が高収入な職業についているのではないかという噂が度々語られています。その根拠となっているのが、中学から大学まで一貫して私立に通わせているという学歴や、家族全員でゴルフを楽しんでいるという情報です。

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インターネット上では、父親の職業として「経営者」や「商社のエリートサラリーマン」といった説が挙げられることがありますが、これらはあくまで推測の域を出るものではありません。一般の方である可能性が高く、プライバシーの観点から詳細は明かされていないのが現状です。
父親が最も知られているのは、やはりゴルフが趣味という点でしょう。家族全員をゴルフに誘い込むほどのゴルフ好きで、週末や休日には家族でゴルフを楽しむのが日常となっているようです。小室さんが「休日に家族が自分以外いなくなるのが寂しくてゴルフを始めた」というエピソードは、父親がゴルフに情熱を注いでいることをよく示しています。
「父親含め家族との仲がとてもいい」という印象は、小室さんのインタビューのあちこちから伝わってきます。
プライベートに関する情報発信は少なめの小室さんですが、家族について語る場面では必ずといっていいほど温かみのある言葉が出てきます。娘のアナウンサーとしての活躍を、遠くから静かに見守っている父親の姿が想像できるような気がしますよね。
母親との仲良しエピソード!一緒に沖縄旅行も
小室瑛莉子さんの母親についても、職業や名前は非公表となっています。ただし、小室さんと母親の仲の良さを示すエピソードはいくつか伝えられており、温かい母娘関係が伺えます。
特に知られているのが、母親と一緒に沖縄旅行に行ったというエピソードです。娘と二人で旅行を楽しむというのは、日頃から良いコミュニケーションが取れている関係でなければ難しいことです。このエピソードから、小室さんと母親がとても良好な関係を築いていることが分かります。
また、小室さんが仕事で忙しいアナウンサーになってからも、家族との絆を大切にしているエピソードが度々伝えられています。教育に熱心で文化的な素養を大切にする家庭環境の中で育ったという小室さんですが、その根底には母親の愛情深い子育てがあったのではないでしょうか。
アナウンサーを目指す夢を応援してくれた両親の存在が、小室さんの背中を押してくれたことは間違いなさそうです。
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フジテレビに入社した2021年以降、現在(2026年)では『Mr.サンデー』のMCを担当するほどの大活躍を見せている小室さん。子どもの夢を信じて応援し続けてきた母親の喜びはひとしおのことでしょう。プライベートな情報が少ない中でも、家族への感謝の言葉を惜しみなく語る小室さんのキャラクターは、こうした温かい母親の教育によって形成されたのかもしれませんね。
祖父の一言がアナウンサーを目指すきっかけになった!
小室瑛莉子さんがアナウンサーを目指すことを本格的に決意した背景には、祖父の言葉がありました。大学3年生のときに自分の将来を見つめ直した際、同年1月に亡くなった祖父の言葉を思い出したというのです。
小室さんはインタビューでこのように語っています。「祖父はずっと『えりがアナウンサーになったら嬉しいな』と言っていたんです。アナウンサーは自分自身もともと興味があったし、ちゃんと目指そうと思いました。それなら夢に近づくために青学のミスコンに出ようと思い、エントリーしたんです」というものでした。
この発言から、祖父が生前から小室さんのアナウンサー適性を感じ取っていたことが分かります。そして小室さん自身も「もともと興味があった」というアナウンサーという職業と、祖父の言葉が重なったことで、大学3年生という節目に本格的に夢へと踏み出すことを決意したのです。
祖父への想いと自分の夢が一致したことで、小室さんは迷いを断ち切ってミス青山コンテストへエントリーし、見事準グランプリを獲得。その後フジテレビのアナウンサーとして入社するという夢を叶えました。
この祖父との絆のエピソードは、家族を大切にする小室家の雰囲気をよく表していると思いませんか?祖父・両親・兄という家族全員が小室さんの夢を応援し、背中を押し続けてくれたことが、今日の活躍につながっているのでしょう。亡くなった祖父への感謝と想いを胸に活躍を続ける小室さんの姿は、多くのファンの心を打ちますよね。なお、小室さんは2021年にフジテレビに入社後、「めざまし8」「ぽかぽか」などの人気番組を経て、2026年4月からは「Mr.サンデー」のMCという大役を担っています。
【まとめ】小室瑛莉子の実家はお金持ち確定!?私立一貫校&家族全員ゴルフという育ち方と兄や両親のエピソード
- 小室瑛莉子さんの実家は神奈川県相模原市中央区の淵野辺にある
- 家族構成は父親・母親・3歳上の兄と小室さんの4人家族
- 実家がお金持ちといわれる根拠は、中学から私立一貫校という学歴にある
- 頴明館中学(偏差値54)→頴明館高校(偏差値64)→青山学院大学(偏差値63)と中学〜大学まで一貫して私立に通っている
- 家族全員がゴルフを趣味にしており、費用のかかるゴルフを家族で楽しめる経済的余裕が示唆される
- 幼少期からそろばん(珠算検定1級取得)やバレエなど多彩な習い事をしていた
- 小室さんはブラコンで、3歳上の兄のことが大好きとして知られている
- 兄の「サークルは真面目系に入っとくといいよ」という言葉でボランティアサークルに入り、カンボジアでのボランティア活動にハマった
- 休日に家族がゴルフで出かけてしまうのが寂しくてゴルフを始めたというエピソードが話題に
- 母親とは一緒に沖縄旅行に行くなど仲良し
- 父親の職業は非公表で経営者・商社マン説があるが真相は不明
- 祖父の「えりがアナウンサーになったら嬉しいな」という言葉が、アナウンサーを目指すきっかけになった
- 大学3年生でミス青山コンテスト2019に出場して準グランプリを獲得した
- 2021年にフジテレビにアナウンサーとして入社し、2026年4月から「Mr.サンデー」のMCに抜擢されている
- 趣味はアニメ・漫画・ゲーム実況鑑賞で、モットーは「志は高く、腰は低く」

