深川麻衣の実家は静岡県磐田市!家族構成は両親と兄の4人で、母方の祖父は住職

元乃木坂46の1期生で、2026年はドラマTokyo middle 30で主人公の一人を演じた俳優の深川麻衣さん。

聖母と呼ばれるほど穏やかな人柄で知られていますが、実家はどこにあるのか、どんな家族に囲まれて育ったのか、気になっている方も多いはず。

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深川麻衣さんの実家の場所や家族構成、お寺説の真相、学歴や芸能界デビューまでの道のり、故郷への思いまで調べてみました。

記事のポイント

  • 実家は静岡県磐田市で両親と兄の4人家族
  • 実家はお寺ではなく母方の祖父が住職
  • 高校は芸術科、卒業後は名古屋の服飾専門学校へ
  • 2023年から静岡いわたPR大使を務める

深川麻衣の実家はどこ?家族構成とお寺説

  • 実家は静岡県磐田市にある!
  • 家族構成は両親と兄の4人家族
  • 父は釣りやサーフィンが趣味で娘をかわいがっていた
  • 母はトールペイント教室を開くほどものづくりが好き
  • 2歳上の兄とは今も仲がいい
  • 実家はお寺ではなく母方の祖父が住職!
  • 名前の漢字は住職の祖父が選んだ

実家は静岡県磐田市にある!

深川麻衣さんの実家は、静岡県磐田市にあります。1991年3月29日に生まれ、磐田市で育ちました。磐田市の公式サイトでも、磐田市出身と紹介されています。

 

 

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磐田市は静岡県の西部にあり、サッカーのジュビロ磐田の本拠地として知られる街です。

2026年1月の映画の舞台あいさつでは、お正月は実家で過ごし、家族でお餅を食べたと明かしていました。

上京して15年がたった今も、実家は深川麻衣さんにとって心安らぐ場所のようです。

家族構成は両親と兄の4人家族

深川麻衣さんの家族構成は、父、母、兄、深川麻衣さんの4人です。

深川麻衣さんは2人きょうだいの末っ子で、2歳年上の兄がいます。

実家ではモモという名前の犬や、ぴーちゃんという名前のコザクラインコも飼っていたといわれ、動物に囲まれたにぎやかな家庭だったようです。

ぴあのエッセイでは、冬になると実家の1階のこたつでうたた寝をしてしまい、父や母が眠ったままの自分を抱き上げて2階の部屋まで運んでくれたという思い出をつづっています。

家族はみんな一般の方のため、名前や顔写真は公表されていません。

父は釣りやサーフィンが趣味で娘をかわいがっていた

深川麻衣さんの父は、釣りやサーフィンが趣味だといわれています。

深川麻衣さんが幼いころは、父と一緒に海や川へ出かけることもあったそうです。

小学3年生のころ、モーニング娘。のファンだった深川麻衣さんにねだられてCDを買ってあげたというエピソードも紹介されています。

こたつで眠ってしまった娘を抱き上げて部屋まで運んであげるなど、娘思いの優しい父のようです。

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眠った娘をそっと運んであげるなんて、優しいお父さんですね。

深川麻衣さんの穏やかな人柄は、こうした両親の愛情の中で育まれたのでしょう。

母はトールペイント教室を開くほどものづくりが好き

深川麻衣さんの母は、トールペイントの教室を開いていたといわれています。

トールペイントは、木製品などに絵を描く技法です。母は絵の教室を開いたり、大きな木の棚を作ったりと、ものづくりが大好きな人だそうです。

深川麻衣さんは、実家には母が作った家具があふれていると話していたといわれています。

ぴあのエッセイでは、母は普段は優しく穏やかだけれど、怒るとそれなりに怖いとつづり、夏休みの宿題をしなかったときに強く叱られた思い出も明かしていました。

絵を描くことが得意な深川麻衣さんの感性は、この母の影響を大きく受けているようです。

2歳上の兄とは今も仲がいい

深川麻衣さんには、2歳年上の兄がいます。

幼いころは、兄と一緒にマリオカートで遊んでいたそうです。

大人になった今も、母と兄と深川麻衣さんの3人で旅行に行くことがあるといわれ、きょうだい仲のよさがうかがえます。

兄は一般の方のため、名前や職業などは公表されていません。

家族旅行を楽しめるほど仲のいい家族の存在が、忙しい深川麻衣さんの支えになっているのでしょう。

実家はお寺ではなく母方の祖父が住職!

深川麻衣さんの実家は、お寺ではなく一般の家庭です。

実家がお寺という噂は、母方の祖父がお寺の住職だったことから広まったようです。

深川麻衣さん自身も、乃木坂46時代のコンサートのMCで、祖父が住職であることを話していたといわれています。

ただ、両親がお寺を営んでいるわけではなく、父は一般の方です。お寺なのは母方の実家ということになります。

投稿者

お寺の住職のおじいさんがいるなんて、穏やかな人柄にも納得ですね。

聖母と呼ばれる穏やかさは、住職の祖父ゆずりなのかもしれません。

名前の漢字は住職の祖父が選んだ

深川麻衣さんの名前は、住職の祖父が漢字を選んだといわれています。

両親がまいという響きを先に考え、そのあと母方の祖父が麻衣という漢字を当てたそうです。

深川麻衣は本名で、芸名ではありません。

乃木坂46のオーディションで仲良くなった白石麻衣さんと同じ名前だったため、白石麻衣さんがまいやん、深川麻衣さんがまいまいと呼ばれるようになりました。

家族みんなが誕生を喜び、思いを込めて名付けたことが伝わってくるエピソードです。

深川麻衣の学歴と芸能界デビューまでの道のり

  • 中学時代は美術部で絵を描いていた
  • 高校は芸術科で油絵や日本画を学んだ
  • 専門学校時代にモデルオーディションでグランプリ!
  • 母の期限を決めなさいという言葉で上京した
  • 2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格した
  • 故郷の磐田は唯一無二の場所と語っている
  • 聖母と呼ばれる穏やかさと頑固な芯の強さをあわせ持つ!

中学時代は美術部で絵を描いていた

深川麻衣さんは中学時代、美術部に所属していました。

出身中学は地元・磐田市の公立中学校といわれていて、小学生のころから得意だった絵を描くことに打ち込んでいたそうです。

このころファッション雑誌を読み始めたことがきっかけで、芸能の仕事に興味を持つようになったといいます。

中学生のころ、母校でドラマの撮影が行われたのを見学し、こうやってドラマができあがっていくんだと感動したというエピソードも紹介されています。

絵が好きな少女が、少しずつ芸能の世界に憧れを抱き始めた時期でした。

高校は芸術科で油絵や日本画を学んだ

深川麻衣さんは高校で、芸術科に進んで美術を学んでいます。

本人が連載やインタビューで、芸術科のある高校で日本画や油絵、染色、デザインなどに触れ、2年生のときにはデザインを専攻したと明かしています。

学校名は公表されていませんが、浜松市の県立高校の芸術科といわれています。

当時の夢はイラストレーターになることで、高校1年生からは浜松市のタレント養成スクールにも通い、歌やダンスのレッスンを受けていたそうです。

今もインスタグラムでイラストを公開していて、特技は10秒で似顔絵を描くことだといわれています。

専門学校時代にモデルオーディションでグランプリ!

高校卒業後、深川麻衣さんは名古屋の服飾系の専門学校に進学しました。

芸能の仕事に憧れながらも、まずは手に職をつけようと考え、2年間ファッションを学んだそうです。

在学中の2010年には、ローリーズファームが主催するモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルとしても活動を始めました。

名古屋で2年間を過ごした経験が、ファッションやデザインへの関心をさらに深めたようです。

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手に職をつけてから夢に挑むなんて、堅実なところが深川麻衣さんらしいですね。

この専門学校時代が、芸能界へ踏み出す大きなきっかけになりました。

母の期限を決めなさいという言葉で上京した

専門学校を卒業した深川麻衣さんは、母の言葉に背中を押されて上京しました。

芸能界を目指したいと母に相談すると、期限を決めて頑張りなさい、1年やってだめだったら帰ってきなさい、ただしお金は自分で貯めなさいと言われたといわれています。

引き際も自分で決めておきなさいという厳しくも温かい言葉に、母の深い愛情が感じられます。

深川麻衣さんは、上京や乃木坂46の卒業など人生の分岐点では、周りに止められても我を通して決めてきたと話しています。自分で決めたことなら、どんな結果になっても納得できるからだそうです。

投稿者

厳しさの中に、娘を信じる母の思いが込められていますね。

2011年4月、アルバイトをしながらオーディションを受ける生活が東京で始まりました。

2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格した

上京から4か月後の2011年8月、深川麻衣さんは乃木坂46の1期生オーディションに合格しました。

オーディションではaikoさんの曲を歌ったといわれています。

当時20歳で、グループでは最年長のメンバーだったといわれています。

2016年には14thシングルハルジオンが咲く頃で初めて表題曲のセンターを務め、地元・静岡のエコパアリーナで開いた卒業コンサートで、6月16日にグループを卒業しています。

卒業後は俳優として、朝ドラまんぷくや大河ドラマ青天を衝け、特捜9シリーズなど数多くの作品に出演してきました。

故郷の磐田は唯一無二の場所と語っている

深川麻衣さんは、故郷の磐田を唯一無二の場所と語っています。

2023年7月11日、深川麻衣さんは地元・磐田市の静岡いわたPR大使に就任しました。

就任の際、ふるさと磐田は思い出がいっぱいで、唯一無二の場所だと思いを伝えています。

乃木坂46の卒業コンサートを地元・静岡で開いたことからも、故郷への強い思いがうかがえます。

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生まれ育った街のPR大使になれるなんて、家族もきっと誇らしいでしょうね。

今も年末年始には実家に帰り、家族と穏やかな時間を過ごしているようです。

聖母と呼ばれる穏やかさと頑固な芯の強さをあわせ持つ!

深川麻衣さんの人物像は、聖母と呼ばれる穏やかさと、頑固な芯の強さをあわせ持っていることです。

乃木坂46時代は、周りを気づかう優しい人柄から、ファンやメンバーに聖母と呼ばれていました。

一方で、自分で決めたことは我を通してやり抜く頑固な一面もあり、上京も卒業も自分の意思で決めてきました。

2026年のお正月には、近所の公園で友達と流行りの江戸走りを練習していたことを舞台あいさつで明かし、会場を笑わせるお茶目な一面も見せています。

穏やかで温かい家庭と、ものづくりが身近な環境で育ったことが、優しさと芯の強さをあわせ持つ深川麻衣さんの人柄をつくったのでしょう。

【まとめ】実家は静岡県磐田市!家族構成は両親と兄の4人で、母方の祖父は住職

  • 深川麻衣の実家は静岡県磐田市
  • 家族構成は父、母、2歳上の兄、深川麻衣の4人家族
  • 家族は一般の方のため、名前や顔写真は非公表
  • 父は釣りやサーフィンが趣味の、娘思いの優しい人
  • 母はトールペイント教室を開くなど、ものづくりが大好き
  • 兄とは今も母と3人で旅行に行くほど仲がいいといわれる
  • 実家はお寺ではなく、母方の祖父が住職
  • 名前の漢字は、住職の祖父が選んだといわれる
  • 中学時代は美術部で絵を描いていた
  • 高校は芸術科で、油絵や日本画、デザインなどを学んだ
  • 名古屋の服飾系専門学校在学中に、モデルオーディションでグランプリを獲得
  • 母の期限を決めて頑張りなさいという言葉を胸に、2011年に上京
  • 2011年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格
  • 2023年から静岡いわたPR大使を務め、故郷を唯一無二の場所と語る
  • 聖母と呼ばれる穏やかさと、自分で決めたことをやり抜く芯の強さをあわせ持つ

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