60代になった今もリングに上がり続ける、女子プロレス界のレジェンド、ジャガー横田さん。
テレビで見かけるたびに、あのガラガラ声は病気なのか、いつからなのか気になっている方も多いはず。
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記事のポイント
- ガラガラ声の正体は嗄声と呼ばれる状態
- 病気ではなく、プロレスでの喉の酷使が原因とみられる
- 旦那は医師の木下博勝さん
- 45歳で長男を出産した
ジャガー横田の声がガラガラなのはなぜ?原因と病気の噂
- ガラガラ声の正体は嗄声と呼ばれる状態
- 夫の木下医師は「もう治りません」と断言!
- 病気やガンが原因という報道はない
- 原因はプロレスで喉にかかった負担とみられる
- 若い頃は普通の声だった!
- 本間朋晃や天龍源一郎もガラガラ声のレスラー
ガラガラ声の正体は嗄声と呼ばれる状態
ジャガー横田さんのガラガラ声は、嗄声(させい)と呼ばれる状態です。
声がしゃがれたり、かすれたりすることを、医学的にはこう呼ぶのだとか。
夫で医師の木下博勝さんも、家族のYouTubeでジャガー横田さんの声を嗄声だと説明していたほど。
似たものにハスキーボイスがありますが、こちらは声の個性で、健康の問題とは別もの。嗄声のほうは、声帯のポリープや喉の炎症、神経の不調などで起こることが多いとされています。
声の質としては、ハスキーより一段ざらついた音、と言えばイメージしやすいかも。
夫の木下医師は「もう治りません」と断言!
夫の木下博勝さんは、ジャガー横田さんの声について「もう治りません!」と言い切っています。
家族のYouTubeで嗄声を取り上げた回でのひと言。
原因を聞かれても「なぜでしょうかねぇ」とどこか他人事。ジャガー横田さんが「私も病院行こうかな」と言うと、すかさず「あなたはもういいでしょ」とツッコミを入れていました。
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このやりとりだけで、家の明るい空気が伝わってきます。
長い年月をかけて声帯を酷使した場合や、年齢による変化の場合は、元に戻すのが難しいことが多いそう。本人も家族も、もうこの声を受け入れているようです。
病気やガンが原因という報道はない
ジャガー横田さんの声が、病気やガンのせいだという報道はありません。
声がかすれると、喉の病気を心配する人も多いのでしょう。検索ではガンという言葉まで並んでいます。
ただ、本人や家族が病気を公表したことは一度もなし。家族のYouTubeでも、深刻な様子はまったくありませんでした。
2025年7月にも、デビュー49周年の記念試合でリングに立っています。60代でプロレスの試合をこなせる体であることが、何よりの答えではないでしょうか。
原因はプロレスで喉にかかった負担とみられる
声がガラガラになった原因は、プロレスラーとして喉を酷使してきたことだとみられています。
試合中は大声で叫び続けるうえ、首や喉元に相手の技を受けることもある仕事です。

画像参考:yahoo画像検索
これを何十年も続ければ、声帯がダメージを受けるのも無理はないはず。
プロレスラーは、もともと声がつぶれやすい職業と言えるでしょう。
はっきりした原因を本人が語ったことはないので、あくまで推測です。それでも、リングで戦い続けてきた年月が刻まれた声、と考えると、あのガラガラ声も少し違って聞こえてくるから不思議。
若い頃は普通の声だった!
ジャガー横田さんは、若い頃は普通の女性の声でした。
全日本女子プロレスの引退試合でのあいさつ映像を見ると、今のガラガラ声とは別人のような、すっきりした声。
1989年に解説を務めた試合中継でも、声はまだ普通だったそう。
ファンのあいだでは、現役に復帰した後、JDスターという団体で戦っていたころには、すでにガラガラ声になっていたと言われています。
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それだけ、今の声がすっかり定着しているんですね。
声が変わったのは、現役復帰した後の長い戦いの日々の中で、少しずつだったのかも。
本間朋晃や天龍源一郎もガラガラ声のレスラー
声がガラガラのプロレスラーといえば、本間朋晃さんや天龍源一郎さんも有名です。
新日本プロレスなどで活躍した本間朋晃さんは、試合中に相手のラリアットが喉仏に当たり、声帯がつぶれたのだそう。あのガサガサ声は、バラエティ番組でもすっかりおなじみに。
本間朋晃さんは2026年7月に引退を表明し、2027年7月ごろに地元の山形で引退試合を行う予定です。
天龍源一郎さんも、首や喉に技を受け続けた結果、声帯が傷んだのだとか。
ガラガラ声は、激しい試合を長く続けてきたレスラーの勲章のようなものなのかもしれません。
ジャガー横田の旦那や息子は?若い頃の活躍
- 旦那は医師の木下博勝、43歳で結婚
- 子宮筋腫や流産を乗り越え45歳で出産!
- 息子の大維志くんの現在
- 若い頃は全女のトップ、1981年にWWWA王座
旦那は医師の木下博勝、43歳で結婚
ジャガー横田さんの旦那さんは、医師の木下博勝さんです。
結婚したのは、ジャガー横田さんが43歳のとき。木下博勝さんは、プロレスのリングドクターも務めていた医師です。
結婚するまで、ジャガー横田さんは自分が子供を産むことを考えたこともなかったそう。
ところが一緒に暮らすうちに、主人の子供を産んであげたい、という気持ちが強くなっていったといいます。
夫婦はそろってテレビやSNSに登場し、にぎやかなやりとりがすっかりおなじみに。結婚から20年以上たった今も、その空気は変わりません。
子宮筋腫や流産を乗り越え45歳で出産!
ジャガー横田さんは、45歳で長男を出産しました。
結婚して1年半たっても妊娠せず、検査を受けると、子宮に直径10センチほどの筋腫が。
医師からは、このままでは妊娠の可能性はゼロ、手術をしても3〜4%と告げられたという。
それでも諦めずに不妊治療を続け、1回目の体外受精で妊娠したものの流産。いつも強いジャガー横田さんが、このときばかりは泣いたそうです。
その後、44歳で自然妊娠。逆子でしたが帝王切開を断り、約36時間かけて自然分娩で男の子を産みました。
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リングの外でも、とんでもない根性の持ち主です。
この経験は今、不妊治療をテーマにした講演でも語られているほど。
息子の大維志くんの現在
長男の大維志くんは、2026年現在20歳前後です。
家族のYouTubeやテレビにも登場していて、JJの愛称でもおなじみ。
2023年には長野県の高校に通い、寮生活を送っていました。当時、20キロの減量に成功した近影が、イケメンになったと話題に。
高校時代から親元を離れ、自分の道を歩いてきたのでしょう。
若い頃は全女のトップ、1981年にWWWA王座
ジャガー横田さんは、若い頃に全日本女子プロレスのトップに立ったレスラーです。
憧れのジャッキー佐藤さんのようになりたいと全女に入門し、1981年2月にはジャッキー佐藤さんを破ってWWWA世界シングル王座を手にしました。
一度は引退したものの、のちに現役に復帰。今も試合を続けています。
2024年に配信されたドラマ、極悪女王でも、当時の全女を代表する選手として描かれ、若い頃のジャガー横田さんに改めて注目が集まりました。
声は変わっても、リングに立つ姿勢は若い頃から変わらないまま。
【まとめ】ジャガー横田の声がガラガラなのは「声の使いすぎ」!?夫の医師も「もう治らない」と断言した理由
- ジャガー横田のガラガラ声は嗄声と呼ばれる状態
- 夫で医師の木下博勝が家族のYouTubeで嗄声だと説明
- 木下博勝は「もう治りません!」と断言
- 病気やガンが原因だという報道はない
- 原因はプロレスで長年喉を酷使してきたこととみられる
- 若い頃の引退試合のあいさつでは普通の声だった
- 1989年の試合解説でも声はまだ普通だったとされる
- 現役復帰後のJDスター時代にはガラガラ声だったとファンの間で言われる
- 本間朋晃はラリアットが喉仏に当たり声帯がつぶれたとされる
- 天龍源一郎も技を受け続けて声帯を傷めたと言われる
- 旦那は医師の木下博勝で、43歳のときに結婚
- 子宮筋腫や流産を乗り越え、44歳で自然妊娠
- 45歳で長男の大維志くんを自然分娩で出産
- 長男は2026年現在20歳前後
- 1981年2月にジャッキー佐藤を破りWWWA世界シングル王座を獲得

