赤楚衛二の大学は名古屋学院大学で中退!学長の父の講義も受けた大学時代、また大学に戻る可能性は?

仮面ライダービルドや朝ドラの舞いあがれ!で注目を集め、今や主演作が続く俳優の赤楚衛二さん。

大学は中退したと言われていますが、どこの大学で、成績はどうだったのか気になっている方も多いはず。

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赤楚衛二さんの大学時代の学業や中退の理由、そして将来また大学に戻る可能性まで調べてみました。

記事のポイント

  • 大学は父が教える大学に進み、途中で中退
  • 大学で父の講義も受けていた
  • 大学に戻るという話は今のところない
  • 父は大学の学長で、語学力は父ゆずり

赤楚衛二の大学は名古屋学院大学で中退!学業や成績は?

  • 名古屋学院大学の外国語学部を中退している!
  • 父が教授を務める大学で英米語を専攻
  • 父の講義を受けて「父への見方が変わった」
  • 大学の成績は非公表、中学までは猛勉強
  • オーディションをきっかけに大学2年ごろ中退
  • 中退を相談した父の答えは「やりたいことを見つけたならいい」

名古屋学院大学の外国語学部を中退している!

赤楚衛二さんは、名古屋学院大学の外国語学部英米学科を中退しています。


画像参考:yahoo画像検索

名古屋学院大学は、愛知県名古屋市にある私立大学。愛知県で育った赤楚衛二さんは、高校を出たあと、そのまま地元の大学に進みました。

中退したのは、東京での仕事が増えて忙しくなったからだと報じられています。

本人も、オーディションがなければ大学を卒業して普通に就職していたはず、とインタビューで話していたほど。

大学に通っていた期間は短いものの、そこで受けた授業は今も心に残っているようです。

父が教授を務める大学で英米語を専攻

赤楚衛二さんが選んだのは、父親が教授を務めていた大学でした。

父親の赤楚治之さんは言語学者で、1989年から名古屋学院大学の外国語学部に勤め、1999年には教授に就任。

中高生のころ、赤楚衛二さんは父親から英語をみっちり教わっていたそう。その影響もあって、大学では英米語を専攻しました。

偏差値は、情報サイトによって35〜43ほどと幅がある状態。

学力だけで選んだというより、父親の背中を追うような進学だったのかもしれません。

父の講義を受けて「父への見方が変わった」

赤楚衛二さんは大学で、父親の講義を実際に受けています。

「父の講義は話術も内容も凄くて、父への見方が変わりました」と、2017年の朝日新聞のインタビューで振り返っていたほど。


画像参考:yahoo画像検索

家ではお父さんでも、教壇に立てば大学の先生。

英米語を単なる語学としてではなく、学問として面白いと感じられたのも、父親に教わってきた経験があったからだと話しています。

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実の父親の授業を大学で受けるなんて、ちょっと照れくさそうです。
それでも素直に「凄い」と言えるところがすてきですね。

教室で見た父親の姿は、きっと今も特別なものなのでしょう。

大学の成績は非公表、中学までは猛勉強

赤楚衛二さんの大学での成績は公表されていません。

ただ、子供のころの勉強ぶりは、本人の言葉からかなり見えてくるもの。

「うちは両親とも教師なので、割とスパルタだったんです。だから中学校まではめちゃくちゃ勉強をがんばっていたんですけど、高校からは青春を楽しむことに必死になっちゃって(笑)」とnon-noのウェブ版で語っていました。

通知表やテストの点数が悪いと、父親によく怒られていたそう。小学5年生で方程式を教えられ、できないと言ったら怒鳴られたこともあったのだとか。

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小学5年生で方程式とは、さすが大学教授の家です。

中学受験をして私立中学に進んだのも、そうした家庭の方針があったからなのでしょう。

オーディションをきっかけに大学2年ごろ中退

赤楚衛二さんが大学を辞めたのは、大学2年生のころとみられています。

きっかけは、2013年のサマンサタバサメンズモデルオーディション。19歳でグランプリを獲得し、今の事務所であるトライストーン・エンタテイメントに声をかけられました。

それまでも名古屋で芸能活動はしていたものの、芝居のチャンスはなかなかなく、半ばあきらめかけていたといいます。

そこから20歳で上京し、大学を中退。

上京後の1年間がいちばんつらかった、と振り返るほど、先の見えない日々のスタートでした。

中退を相談した父の答えは「やりたいことを見つけたならいい」

大学を辞めて芸能の道に進むと決めたとき、父親は反対せずに背中を押してくれました。

「東京の事務所に入ります」と宣言した赤楚衛二さんに、父親がかけた言葉は「やりたいことを見つけたならいい」。

2025年1月放送のA-Studio+では、笑福亭鶴瓶さんも、大学の先生である父親が芸能界入りを止めず、自分のやりたいことをやりなさいと送り出したことに感心していました。

鶴瓶さんによると、赤楚衛二さんはそれを聞いて、すぐに大学を辞めてしまったのだそう。

ただ、父親は本当は、英語の先生や言語学の分野に進んでほしいと思っていたようです。

2017年のインタビューで、最近知ったと明かしていました。本心をのみ込んで息子を送り出した父親の気持ちが、伝わってくる話。

赤楚衛二は将来また大学に行く?学長の父や英語力も

  • 大学に戻るという発言は今のところない
  • 「学びたいことは大学にはなかった」と語っていた
  • 2025年には大学祭で父と親子トークショー
  • 父は名古屋学院大学の学長
  • 英語力は父ゆずり、3カ国語を話す役も
  • 高校は野球の強豪校、東邦高校

大学に戻るという発言は今のところない

赤楚衛二さんが大学に戻ると話したことは、今のところありません。

復学や、社会人入学で学び直すといった話も出ていない状態です。

俳優として第一線を走り続けている今。スケジュールを考えると、大学に通う時間を取るのは簡単ではないでしょう。

中退について、本人は後悔を口にしていません。

むしろ、自分のやりたいこと、好きなことのほうに決断して正解だった、とインタビューで語っていた赤楚衛二さん。

「学びたいことは大学にはなかった」と語っていた

赤楚衛二さんは、大学について学びたいことは大学にはなかったと話しています。

父親に進路を相談したときのことを、「僕が大学在学中、学びたいことは大学にはなくて、好きな芝居という道に進みたいです、と話したとき」と振り返っていました。


画像参考:yahoo画像検索

そのとき父親は、皆、悩みつつ生きがいを見つけていく、早いうちにそれを見つけられたのはよかった、と言ってくれたそう。

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学びたいものが大学の外にあると気づけたのは、ある意味で一番の勉強だったのかもしれません。

この言葉を聞く限り、大学に戻る理由は、今の赤楚衛二さんにはあまりなさそう。

2025年には大学祭で父と親子トークショー

赤楚衛二さんは2025年10月19日、名古屋学院大学の大学祭で父親と親子トークショーを行いました。

開催は3日前に急きょ告知されたもので、学生だけでなく一般の人も抽選で参加できたそうです。

学生としてではなく、ゲストとして大学に戻ってきた形。

冒頭で赤楚衛二さんは、親子対談は「最初で最後だと思う」と話していました。

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最初で最後と言いながら、親子そろって大学のステージに立つ姿はなんとも貴重です。

トーク中、父親がうっかり昔の名前で赤楚衛二さんを呼ぶ場面もあり、ファンの間で話題に。

父は名古屋学院大学の学長

赤楚衛二さんの父親、赤楚治之さんは名古屋学院大学の学長です。

2020年4月に学長に就任し、2025年10月のトークショーの時点でも学長を務めていました。

赤楚衛二さんがこのことを明かしたのは、2023年2月17日のあさイチ。それまではファンの間で噂として広まっていたものの、本人の口から語られたのはこのときが初めてでした。

学生に向けたメッセージでは、「若者の特権は『夢』を語ることです」「自分の可能性に自らリミッター(制限装置)を設けるのは止めましょう」とつづっている赤楚治之さん。

息子に向けた言葉と、どこか重なって聞こえます。

英語力は父ゆずり、3カ国語を話す役も

赤楚衛二さんの語学力は、英語の専門家である父親の教育によるものとみられています。

赤楚衛二さんが2〜3歳のころ、父親はアメリカに留学中。言語学の学会に、幼い赤楚衛二さんを連れていったこともあったそうです。

2021年のドラマ、SUPER RICHでは、英語、中国語、韓国語を話すビジネスマン役を演じて話題になりました。

普段からイベントやSNSで自然に外国語を使っている、という声も。

大学は中退しても、父親から受け継いだ語学の力は、俳優の仕事でしっかり生かされている、と言えそう。

高校は野球の強豪校、東邦高校

赤楚衛二さんの出身高校は、名古屋市の東邦高校とされています。

甲子園の常連として知られる私立高校で、俳優の山田裕貴さんも同じ学校の出身です。

高校時代はテニス部に入ったものの、搬入などの力仕事のアルバイトに夢中になり、半年で辞めてしまったのだとか。

高校2年生だった2010年には、名古屋のグループ、BOYS AND MENのメンバーとして芸能活動もスタートさせています。

文化祭では、赤楚衛二さんと写真を撮りたい女の子の行列ができたほど。勉強より青春に全力だった3年間です。

【まとめ】赤楚衛二の大学は名古屋学院大学で中退!学長の父の講義も受けた大学時代、また大学に戻る可能性は?

  • 赤楚衛二は名古屋学院大学外国語学部英米学科を中退
  • 父親が教授を務める大学で英米語を専攻した
  • 大学で父親の講義を受け、2017年の朝日新聞で「父への見方が変わりました」と語った
  • 大学での成績は公表されていない
  • 両親とも教師でスパルタ教育、中学までは猛勉強していた
  • 小学5年で方程式ができず父に怒鳴られたことも
  • 2013年、19歳でサマンサタバサメンズモデルオーディションのグランプリを獲得
  • 20歳で上京し、大学2年ごろに中退したとみられる
  • 父の言葉は「やりたいことを見つけたならいい」
  • 父は本当は英語の先生や言語学の道に進んでほしかった
  • 大学に戻るという発言は今のところない
  • 大学在学中、学びたいことは大学にはなかったと父に話していた
  • 2025年10月、名古屋学院大学の大学祭で父と親子トークショー
  • 父の赤楚治之は2020年4月から名古屋学院大学の学長
  • 2021年のSUPER RICHで英語、中国語、韓国語を話す役を演じた

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