デビューから30年以上、凛とした美しさで第一線に立ち続ける女優の松嶋菜々子さん。チャームポイントの目元のほくろが、昔より大きくなったのでは、と気になっている方も多いはず。
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記事のポイント
- 目元のほくろは、若い頃より大きくなったと言われる
- ほくろは除去せず、今もチャームポイント
- ほくろは加齢や紫外線で大きくなることがある
- 気になるほくろは皮膚科で診てもらうのが安心
松嶋菜々子のほくろは大きくなった?位置と変化の真相
- ほくろは若い頃より大きくなったと言われている
- 高須院長も「確実に大きくなってる」と指摘!
- ほくろは除去せず、今もチャームポイント
- 顔が変わったという声は年齢による自然な変化
- ほくろ占いでは幸運な生きぼくろ
ほくろは若い頃より大きくなったと言われている
松嶋菜々子さんの左目尻の下にあるほくろは、若い頃より大きくなったと言われています。
いわゆる泣きぼくろと呼ばれる位置にあって、デビュー当時から松嶋菜々子さんの顔の印象を決めるパーツのひとつでした。
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ドラマで久しぶりに見かけた人が、あれ、こんなに大きかったっけ、と感じることが増えたのでしょう。
ほくろが大きくなったと検索されるようになったのは、こうした素朴な違和感がきっかけのようです。
ただ、本人がほくろの変化について話したことは一度もなし。
高須院長も「確実に大きくなってる」と指摘!
2018年、高須クリニックの高須克弥院長が、松嶋菜々子さんのほくろは20代のときに比べて確実に大きくなってると指摘しました。
週刊女性PRIMEの企画で、40代の人気女優の顔について語ったときのひと言。
高須院長によると、ほくろもイボも年齢とともに成長するもの。ほくろは年々大きくなる、というのが持論なのだとか。
そのうえで、ここらへんで縮小手術をしたり、取ってしまってもいいかもしれない、とまで話していました。
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言いたい放題ですが、どこか憎めません。
一方で、同じ企画では、きれいな40代のランキングで松嶋菜々子さんを1位に挙げています。ナチュラルな美しさは、やはり別格という評価。
ほくろは除去せず、今もチャームポイント
松嶋菜々子さんは、ほくろを除去していません。
ほくろを取ったという報道もなく、今も左目のそばにはっきりと残ったまま。
2024年のNEWSポストセブンでは、スタイリストが、松嶋菜々子さんは左目の近くのほくろがチャームポイントになっている女優のひとりだと話していました。
ほくろが印象的な女優のなかには、隠すどころか、あえてメイクで濃く見せる人もいるそう。ほくろを濃くすると薄メイクに見えて、実年齢より若く見えるとも言われています。
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取ってしまったら、きっと寂しく感じるファンも多いはず。
ほくろを取ってすっきりする人もいれば、あえて残して自分らしさにする人もいる。松嶋菜々子さんは、間違いなく後者です。
顔が変わったという声は年齢による自然な変化
松嶋菜々子さんの顔が変わったという声は、年齢を重ねたことによる自然な変化とみるのが自然です。
1991年のデビューから30年以上がたち、50代になった今、20代の頃と同じ顔のままでいられる人などいないはず。
ほくろが大きく見えるのも、肌や顔の輪郭の変化で、ほくろが前より目立つようになった面がありそう。
整形をしているのでは、という噂もネットには出回っていますが、本人が公表したことはなく、裏付けもありません。
目尻の笑いジワまで含めて、年相応の美しさを隠さないのが今の松嶋菜々子さん。
ほくろ占いでは幸運な生きぼくろ
ほくろ占いでは、松嶋菜々子さんのほくろは幸運を呼ぶ生きぼくろだとされています。
黒くてツヤがあり、ふっくらと輪郭がはっきりしたほくろは、生きぼくろと呼ばれて良い意味を持つのだとか。
目尻のほくろは、恋愛でトラブルを招きやすい位置とされる一方、生きぼくろならそれをうまく切り抜けられるそうです。
泣きぼくろのある人は、いつまでも若々しく、生涯恋愛を楽しむ傾向がある、とも言われています。
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人相学では、ほくろが大きいほど、その意味も強く表れるのだとか。
松嶋菜々子のほくろはなぜ大きくなった?ほくろが大きくなる理由と注意点
- ほくろは加齢や紫外線で大きくなることがある
- 真っ黒でぷっくりしたほくろの正体
- 6ミリ以上や形がいびつなら皮膚科へ
- 大きいほくろの除去方法
ほくろは加齢や紫外線で大きくなることがある
ほくろが大きくなる主な理由は、加齢や紫外線です。
高須院長も話していたように、ほくろは年齢とともに少しずつ育っていくもの。
紫外線を浴びると、肌の色素をつくる働きが活発になり、ほくろやシミが濃く、大きくなりやすいのだそう。
撮影で屋外にいる時間が長い俳優の仕事なら、なおさら影響を受けやすいのかもしれません。
ほくろは1人あたり10個から20個ほどあると言われ、年齢とともに大きさや濃さが変わったり、新しくできたりするのは、ごく普通のこと。
真っ黒でぷっくりしたほくろの正体
真っ黒でぷっくりと盛り上がったほくろの多くは、色素性母斑と呼ばれる良性のほくろです。
ほくろの一部は、年齢とともに盛り上がってくることも。
ただし、東邦大学医療センター大森病院の皮膚科によると、ほくろによく似た皮膚がんに悪性黒色腫、いわゆるメラノーマがあります。
メラノーマは中年以降に起こりやすく、進行すると盛り上がってくるのが特徴。
見た目だけでは区別がつきにくいため、気になるほくろは自己判断せず、専門医に見てもらうのがいちばんです。
なお、松嶋菜々子さんのほくろに何か病気があるという報道は一切なし。
6ミリ以上や形がいびつなら皮膚科へ
ほくろが6ミリ以上に大きくなったり、形や色が変わったりしたら、皮膚科で診てもらうのが安心です。
ほくろとメラノーマを見分ける目安として、東邦大学医療センター大森病院の皮膚科が挙げているのが次の5つ。
| ポイント | 良性のほくろ | メラノーマの疑い |
|---|---|---|
| 形 | 円形や楕円形 | 整っていない |
| 境目 | くっきりしている | ギザギザ、ぼんやり |
| 色 | 均一 | むらがある |
| 大きさ | 6ミリ以下 | 6ミリ以上 |
| 隆起 | 一部は盛り上がる | 進行すると盛り上がる |
このうち4つ以上あてはまると悪性を疑う必要があり、2つ以下なら良性のほくろと考えてよい、という目安。
急に大きくなったほくろも、早めに医師に相談したほうがいいサイン。
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大きいほくろの除去方法
大きいほくろを取る方法は、レーザーや電気メスで削る方法と、メスで切り取る方法の大きく2つです。
小さなほくろは、レーザーや電気メスで削り取ることが多く、局所麻酔をして数分で終わる施術もあります。削った部分はいったんへこみ、数週間かけて皮膚が盛り上がってくるそう。
直径6ミリを超える大きなほくろは、メスで切り取って縫い合わせる切除手術が基本です。切り取った組織を病理検査に回せるので、良性か悪性かを正確に確かめられます。
顔は皮膚が薄く、左右の差も目立ちやすい場所。傷あとをどこまで残さないか、医師としっかり相談して決めることになります。
取るか、残すか。松嶋菜々子さんのように、ほくろを自分らしさとして残すのも、ひとつの答えです。
【まとめ】松嶋菜々子のほくろは大きくなった!高須院長も指摘した泣きぼくろの変化と、あえて残す今
- 松嶋菜々子のほくろは左目尻の下にある泣きぼくろ
- 若い頃よりほくろが大きくなったという声がある
- 2018年、高須克弥院長が20代のときより確実に大きくなっていると指摘
- 高須院長は縮小手術や除去もありと話した
- 同じ企画で高須院長はきれいな40代の1位に松嶋菜々子を挙げた
- 松嶋菜々子がほくろを除去したという報道はない
- 2024年、スタイリストがほくろをチャームポイントとして評価
- 顔が変わったという声は年齢による自然な変化とみられる
- 整形については本人が公表しておらず、裏付けもない
- ほくろ占いでは幸運を呼ぶ生きぼくろとされる
- ほくろは加齢や紫外線で大きくなることがある
- 真っ黒でぷっくりしたほくろの多くは良性の色素性母斑
- 6ミリ以上や形・色の変化があるほくろは皮膚科での受診が安心
- 大きいほくろはメスで切除し、病理検査で良性か確かめるのが基本
- 松嶋菜々子のほくろに病気があるという報道はない

