反町隆史の琵琶湖の別荘は大津・堅田周辺!ボートで入れる釣り専用ガレージと地元での素顔

相棒やGTOで知られ、プライベートでは筋金入りのバス釣り好きでもある俳優の反町隆史さん。そんな反町隆史さんが琵琶湖に持つ別荘が、どこにあってどんな造りなのか、気になっている方も多いはず。

反町隆史さんの琵琶湖の別荘の場所や中の様子、地元での暮らしぶり、訪れた人たちまで調べてみました。

記事のポイント

  • 別荘は琵琶湖のほとり、大津市の堅田周辺
  • 湖からボートで入れる、釣りのための造り
  • 地元の店ではジャージ姿の気さくな常連
  • 友人や家族も訪れる、くつろぎの場所

反町隆史の琵琶湖の別荘はどこ?場所と建物の中身

  • 別荘の場所は大津市の堅田周辺とされる
  • 琵琶湖を選んだのはバス釣りの聖地だから!
  • 湖からボートで直接入れるスロープ付き
  • ガレージは釣り一色!壁にはバスの剥製
  • 敷地は約400㎡の白い建物と報じられた
  • 愛艇はアメリカから取り寄せたバスボート

別荘の場所は大津市の堅田周辺とされる

反町隆史さんの別荘があるのは、滋賀県大津市の堅田周辺だとされています。

琵琶湖の南西側、琵琶湖大橋にほど近いエリアで、堅田から5キロほど南の坂本までの間にある、という話も。

堅田漁港の近くという情報もあり、目の前はすぐ琵琶湖。

細かい番地や表札まで出回っていますが、ここではあえて触れません。

大事なのは、とにかく湖が近いこと。釣り好きにとって、これ以上の立地はないでしょう。

琵琶湖を選んだのはバス釣りの聖地だから!

反町隆史さんが琵琶湖に別荘を持った理由は、バス釣りの聖地だからです。

2009年7月、琵琶湖大橋の近くで、73.5センチ、10.12キロという世界記録タイのブラックバスが釣り上げられました。

その場所から、反町隆史さんの別荘は目と鼻の先。

反町隆史さんがバス釣りを始めたのは小学5年生のとき。初めて釣った31センチのバスのことは今でも鮮明に覚えていて、そのとき使ったルアーも宝物として大切に取ってあるのだとか。

投稿者

小学生のころのルアーを今も持っているなんて、筋金入りですね。
好きなものを一生大事にする人なんだと思います。

世界記録が出た湖に家を構える。釣り好きなら一度は夢見る話を、そのまま実現してしまったわけです。

湖からボートで直接入れるスロープ付き

反町隆史さんの別荘は、琵琶湖からボートで直接入れる造りになっています。

湖と別荘のガレージがボート用のスロープでつながっていて、釣りから戻ってそのまま中へ。

この仕組みが初めてテレビで紹介されたのは、ヒロミさんが反町隆史さんの釣りに密着した番組でした。

大物を狙うバス釣りは、2日も3日も粘ってやっと1匹、ということも珍しくないのだとか。

朝早く出て、帰ってすぐ道具を片づけられる。釣り人が考えた理想の動線そのもの。

ガレージは釣り一色!壁にはバスの剥製

別荘のガレージは、釣りのためだけの空間です。

壁一面に飾られているのは、これまで琵琶湖で釣り上げたブラックバスの剥製。いちばんの大物は6キロを超えるサイズです。

テレビで初公開されたとき、ヒロミさんが思わず「趣味100%」と言いたくなるほどの光景でした。

「うちのガレージに剥製にしてあるよ」という反町隆史さんのひと言を聞いて、ヒロミさんが見たいとおねだりしたのがきっかけだったそう。

投稿者

壁一面の剥製は、反町さんにとって思い出のアルバムみたいなものなのかも。
1匹ずつ語りだしたら止まらなそうです。

2019年8月にはアオハルTVでも別荘とボートが紹介され、あの壁の中はこうなっていたのか、と地元でも話題になりました。

敷地は約400㎡の白い建物と報じられた

別荘の敷地は、400平方メートルほどと報じられています。

床面積はおよそ120平方メートル。白を基調とした外観だとも伝えられました。

豪華な大邸宅というより、釣りの道具とボートを置くための実用的な建物、という印象。

目撃情報は2011年ごろからあり、かなり前から使われてきたことになりそう。

項目 報じられている内容
場所 滋賀県大津市の堅田周辺
敷地 約400平方メートル
床面積 約120平方メートル
特徴 琵琶湖からボートで入れるスロープ、釣り専用のガレージ

愛艇はアメリカから取り寄せたバスボート

反町隆史さんの愛艇は、アメリカから取り寄せたバスボートです。

ヒロミさんとの番組では、GAMBLERという名前のボートに乗って颯爽と登場。数百万円はする代物だそう。

反町隆史さんは一級船舶免許も持っていて、ボートは複数台あるとも言われています。

大会に出て入賞したこともあるほどの腕前。

別荘とボートと腕前、その三つがそろっての琵琶湖暮らしなのでしょう。

反町隆史の琵琶湖の別荘での暮らしぶり!地元の目撃情報と訪れた人

  • 地元の店にジャージ姿でふらりと現れる!
  • 引っ越しのあいさつで地元の評判は上々
  • 織田裕二夫妻やヒロミも別荘を訪れた
  • 家族も休みには別荘で過ごしている
  • 10年来の釣り仲間と過ごす時間
  • 滋賀の味やジムでも目撃されている

地元の店にジャージ姿でふらりと現れる!

別荘に滞在しているときの反町隆史さんは、地元の店にふらりと現れることで知られています。

近くのレストランの従業員は、自然な感じで店に来て、自然な感じで座って、自然な感じで食べて帰る人だと話していました。

地元の客が多い店なので、店内で写真やサインを求められることはまずないのだそう。

卵かけご飯の専門店には、ひとりでぶらりと来店。サインを頼むと快く応じてくれたといいます。

その姿は、普通の40代男性が着るようなジャージ。近くの道の駅でも見かけた店主によると、いい意味で芸能人オーラがまったくない人なのだとか。

ただ、写真だけは「写真はやめてね」と笑って断られたそうです。

投稿者

ジャージ姿で隣の席に座られたら、気づかない自信があります。
それくらい自然体で過ごしているんでしょうね。

引っ越しのあいさつで地元の評判は上々

反町隆史さんは、地元でもすこぶる評判がいいようです。

別荘に移ったとき、近所の家を一軒一軒まわって、迷惑をかけるかもしれないけれどよろしくお願いします、とあいさつしたという話が地元で語られているほど。

週刊誌の取材などで騒がしくなることを見越しての気づかいだったのでしょう。

子供が小さいころには、近くの駄菓子屋さんやパン屋さんに連れて行く姿も見られたそう。

琵琶湖のマリーナで働く男性は、自分のところのボートが流されたとき、反町隆史さんから電話をもらったことがあると話していました。とても気さくな人だったと。

織田裕二夫妻やヒロミも別荘を訪れた

反町隆史さんの別荘には、織田裕二さん夫妻も招かれています。

2012年には、反町隆史さんの琵琶湖の別荘に織田裕二さん夫妻が訪れる様子を写真週刊誌が報じました。

織田裕二さんも、琵琶湖に釣りに訪れる有名人として名前が挙がる一人。釣り好き同士の付き合いが、別荘でも続いていたのかもしれません。

テレビの企画では、ヒロミさんが3日間にわたって反町隆史さんとバス釣りを楽しみ、ガレージまで案内されました。

その企画のために、反町隆史さんは3日前から現地入りして釣り仲間をスタンバイさせていたほど。真剣すぎて、テレビなのに途中の質問はNGだったといいます。

投稿者

ゲストのために3日前から現地入りして準備するとは、本気度が違いますね。
もてなす側の反町さんがいちばん楽しんでいそうです。

家族も休みには別荘で過ごしている

別荘は反町隆史さんひとりの釣り小屋ではなく、家族が休みを過ごす場所でもあります。

ヒロミさんとの番組で、家族は釣りに夢中な自分をどう見ているのかと聞かれ、反町隆史さんは「怒られないですね。意外とクール」と答えていました。

休みになると子供を連れてきて一緒に遊ぶそうで、10年来の釣り仲間も、家族が来ているところを何度も見ているのだとか。

琵琶湖のマリーナでは、夫婦がボートを浮かべて楽しそうに遊ぶ姿も目撃されています。

2020年にはコロナ禍のなか、一家そろって琵琶湖のほとりの別荘で過ごしていたと週刊新潮が伝えました。

都会で育つ娘たちに、自然の中で遊ぶ時間をつくりたい。そんな思いも、この別荘にはこめられていたようです。

10年来の釣り仲間と過ごす時間

別荘での時間に欠かせないのが、10年来の釣り仲間の存在です。

テレビにも一緒に登場した釣り仲間の男性は、反町隆史さんの家族の様子もいちばんよく知る人。

琵琶湖での釣りは、ひとりの趣味というより、仲間と過ごす大切な時間でもあるのでしょう。

反町隆史さんはこの地への思いを、こう口にしています。

「我々というものは遊びに行かせてもらっているものだから、地元に対しての貢献をしたいと思っていて」

滋賀県良いところだよ、琵琶湖良いところだよと伝わればいい、とも。別荘の持ち主というより、この土地のファンのひとりなのかもしれません。

滋賀の味やジムでも目撃されている

反町隆史さんは、滋賀の食や暮らしにもすっかりなじんでいるようです。

2022年に出演した人生最高レストランでは、大津市葛川にある比良山荘の熊鍋を、強い生命力を実感する一品として紹介。

地元では、評判のうなぎ屋さんや地鶏の店にもよく顔を出す、という声も。
さらに、滋賀のフィットネスジムで偶然会ったという話まで。

釣りの合間に食べて、体を動かして、また湖に出る。そんな暮らしぶりが目に浮かびます。

【まとめ】反町隆史の琵琶湖の別荘は大津・堅田周辺!ボートで入れる釣り専用ガレージと地元での素顔

  • 反町隆史の別荘は滋賀県大津市の堅田周辺にあるとされる
  • 琵琶湖大橋の近くで、2009年に世界記録タイのバスが釣れた場所に近い
  • 別荘を持った理由は琵琶湖がバス釣りの聖地だから
  • 反町隆史は小学5年生でバス釣りを始め、当時のルアーを今も保管
  • 琵琶湖からボート用スロープで直接ガレージに入れる造り
  • ガレージの壁には6キロ超えの大物などバスの剥製がずらり
  • 敷地は約400平方メートル、床面積は約120平方メートルと報じられた
  • 愛艇はアメリカから取り寄せたバスボートのGAMBLER
  • 2019年8月のアオハルTVで別荘とボートが紹介された
  • 地元の店にはジャージ姿でふらりと現れ、サインにも気さくに応じる
  • 引っ越しの際に近所へあいさつ回りをしたと地元で語られている
  • 2012年には織田裕二夫妻が別荘を訪れたと報じられた
  • ヒロミとはテレビ企画で3日間バス釣りを楽しんだ
  • 休みには家族も訪れ、2020年のコロナ禍は一家で別荘に滞在
  • 人生最高レストランでは大津市の比良山荘の熊鍋を紹介

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