向井康二の実家は奈良の畳屋でお金持ち!精肉店説はデマ?母のバーバリー愛用・習い事8種の真相!

向井康二さんの実家が金持ちだという噂が、ファンの間で絶えません。

実家の住所が大阪だという誤解や精肉店説の真相、タイ人元軍人のお母さんの破天荒な溺愛エピソード、元ジャニーズで現アパレル社長の兄との絆まで、向井康二さんの家族の全貌をこの記事で徹底解説します。

Contents

向井康二の実家は金持ちだった!父親の畳屋経営・習い事・日タイ二重生活が語る裕福な育ちの全貌!

  • 実家が金持ちと言われる3大理由!畳屋・習い事・日本タイ往復生活を徹底検証
  • 実家は「有限会社向井製畳」!奈良県香芝市五位堂の職人一家の暮らし
  • 父親はゴルフ好きでバーバリー愛用!「寅さんみたい」と評された職人気質の父像
  • 実家は精肉店ではない!精肉店説の真相と「向井」姓混同の謎を解明
  • ダンス・ムエタイ・茶道・日本舞踊まで月3万円超!幼少期の習い事が語る経済力
  • 実家住所は大阪ではなく奈良!五位堂駅最寄りの実家とタイ往来生活の全貌

実家が金持ちと言われる3大理由!畳屋・習い事・日本タイ往復生活を徹底検証

向井康二さんの実家は、父親が奈良県香芝市で「有限会社向井製畳」という畳屋を経営しており、裕福な家庭だったと広く言われています。ネット上では「向井康二 実家 金持ち」という検索キーワードが頻繁に登場し、ファンの間でも「育ちが良さそう」という声が絶えません。では、実際にどのような根拠から「金持ち」と言われているのか、3つの理由に分けて検証してみましょう。

1つ目の理由が、父親の畳屋経営です。畳職人は一般的なイメージとは異なり、熟練すれば年収800万円から1000万円以上になることもある職業です。向井康二さん自身が「実家はいつも畳のにおいがしていて、大きいミシンみたいなのもあった」と語っており、家業として畳屋を営んでいたことは本人が複数のメディアで明言しています。渡辺翔太さんとの雑誌対談でも「オトンがね(畳屋)」と直接語っており、疑いの余地はありません。

2つ目の理由が、幼少期の多彩な習い事です。向井康二さんが経験した習い事は、ムエタイ・水泳・サッカー・茶道・空手・日本舞踊・書道・ダンスと8種類にも及びます。ムエタイの道場費用、日本舞踊の着物代、茶道の道具代は一つひとつが高額で、これだけの習い事を同時並行で続けさせるには相応の経済力が必要です。一般家庭で月3万円以上の習い事費用をかけるのは珍しいことであり、向井康二さんの実家の経済的なゆとりをうかがわせます。

3つ目の理由が、日本とタイを行き来する幼少期の生活です。向井康二さんはタイで生まれ、1歳で日本に移住した後、小学校入学前から小学5年生頃までタイで過ごすという国際的な幼少期を送っています。
さらに、お母さんの母国であるタイへ年に数回、家族全員で祖母を訪ねる生活を続けていたとも語っています。国際的な移動には航空券・宿泊費などの費用がかかり、家族旅行として年に複数回タイを往来できるのは、経済的な余裕がなければ難しいことです。

向井康二の実家の経済力をまとめると

この3点を総合すると、向井康二さんの実家は「超富裕層」ではないものの、一般家庭よりは明らかに裕福な環境だったことがわかります。Snow Manのメンバーの中では深澤辰哉さんや阿部亮平さんが「実家が裕福」として知られていますが、向井康二さんも習い事8種類・私立高校・私立大学と経済力が必要な環境で育っていることから、家庭の安定した経済基盤がうかがえます。

実家は「有限会社向井製畳」!奈良県香芝市五位堂の職人一家の暮らし

向井康二さんの実家は、奈良県香芝市五位堂の近くに店を構えていた畳屋「有限会社向井製畳」であり、渡辺翔太さんとの雑誌対談で本人が「オトンがね(畳屋)、だから実家はいつも畳の匂いがして、大きいミシンみたいなのもあったなぁ。実家に帰ると日本を感じる」と語っていることから、確実な情報として広く知られています。

「有限会社向井製畳」は奈良県香芝市鎌田に所在していたとされる会社で、近鉄大阪線の五位堂駅からも比較的近い住宅街に位置していたと考えられています。香芝市は大阪へのアクセスが良く、都市部に通勤する人々も多い地域ですが、昔ながらの和室文化が残るエリアでもあり、個人経営の畳屋が地域に根ざして活動するには適した環境でした。

向井康二さんの思い出エピソードにもあるように、実家には「大きなミシンみたいな機械」があり、畳を加工するための専用設備が置かれていたそうです。子どものころから畳の香りを当たり前のものとして感じながら育ったことが、向井康二さんの「日本文化への親しみ」にもつながっているのかもしれません。
ただし、現在この畳屋は閉業しているとされています。近年の住宅事情の変化で和室が減少し、畳の需要が全国的に落ち込んでいることが一因として考えられます。2015年のコンサートで向井康二さんが「父親が60歳の誕生日を迎えた」と発言していることから、2026年時点で父親は70歳前後になっており、年齢的な引退も閉業の要因に含まれているかもしれません。

かつて地域の住民に親しまれていた畳職人の仕事場は、今は向井康二さんの記憶の中にだけある故郷の原風景となっています。それでも、幼少期に畳の香りと職人の仕事音の中で育ったという体験は、彼の温かく家庭的な性格形成に間違いなく影響を与えていることでしょう。

実家がある五位堂ってどんな場所?

奈良県香芝市五位堂は、近鉄大阪線の五位堂駅周辺に広がる住宅街です。大阪へのアクセスが良く、のどかな住宅地が続くエリアで、ファンの間では「向井康二さんが育った街」として有名です。実際に五位堂駅周辺やイオン五位堂店周辺での目撃情報も過去に複数あり、地元ではよく知られた存在とのこと。幼いころに通っていたハルナ幼稚園には、奈良に帰るたびに必ず立ち寄るというエピソードもあり、地元への愛着は今も変わっていないようです。

父親はゴルフ好きでバーバリー愛用!「寅さんみたい」と評された職人気質の父像

向井康二さんの父親は、趣味がゴルフの職人気質な男性で、向井康二さんからは「男はつらいよの寅さんみたい」と表現されるほど人情味があって気のいい関西人として語られています。畳職人として腕一本で家族を養ってきた父親像は、向井康二さんの人柄にも大きな影響を与えていると言えるでしょう。

父親のゴルフ愛はかなり本物で、趣味人として上級者と言われるほどの腕前を持っています。向井康二さんがWEST.の濵田崇裕さんとYouTubeゴルフチャンネル「ハマちゃんとコージのお上手です」を始めたきっかけも、「父親と一緒にゴルフを回りたいから」だと本人が明かしています。ゴルフは道具代・グリーンフィーなどコストのかかるスポーツであり、父親がそれを趣味として続けていたことも、経済的ゆとりの一つのシグナルとして受け取られています。

そして、感動的なエピソードとして語られているのが、向井康二さんがSnow Manのデビュー時に父親にゴルフクラブをプレゼントしたという話です。父親はそのお礼としてコンサート会場で客席から大きな声で「ありがとう!」と叫んだというから、なんとも温かいエピソードです。職人気質で少し不器用なながらも、子どもの活躍を心から喜ぶ父の姿が目に浮かびます。

さらに、向井康二さんの家族はファッション面でも一定のこだわりを持っていたようです。両親のどちらか(または両方)がバーバリーのトレンチコートを愛用しており、幼いころの向井康二さんはそのコートに憧れていたと語っています。現在もプライベートでバーバリーを愛用しており、2024年にはロンドンで開催されたバーバリー2025年サマーコレクションのショーにブランド招待客として参加、最前列(フロントロウ)でコレクションを鑑賞しています。幼少期に親のファッションセンスから受けた影響が、現在のスタイルにもつながっているようで、家族の絆の深さを感じさせます。

向井康二さんが語った父親のキャラクター

向井康二さんは父親について「仕事に対して厳しくダメ出しをしてくれる存在」とも語っており、芸能の仕事についてもよく父親に相談していたそうです。厳しくも温かい父親のサポートが、向井康二さんのジャニーズ生活を支えてきた一面もあったのでしょう。

実家は精肉店ではない!精肉店説の真相と同姓混同の謎を解明

向井康二さんの実家は精肉店ではなく、奈良県香芝市で「有限会社向井製畳」という畳屋を営んでいました。ネット上では「向井康二の実家は精肉店なんだって!」という書き込みを目にすることがありますが、これは完全な誤情報であり、向井康二さん本人が精肉店に関して発言したことは一度もありません。

では、なぜ精肉店という噂が広まったのでしょうか。最も有力な説として挙げられているのが、「向井」という姓の混同です。奈良県内や近隣の地域に「向井」という名前の精肉店が存在していた可能性があり、同じ姓であることから情報が混ざってしまったと考えられます。

特にインターネット上では、芸能人の家族に関する情報が錯綜することが多く、確認なしに「向井=精肉店」という情報が拡散してしまったのかもしれません。

また、別の説として「向井康二さんが食べることをとても好む」というキャラクターイメージが関係しているという見方もあります。Snow ManのYouTubeや出演番組でも美味しそうに食事をする姿がよく映し出されており、「食に強いこだわりを持つ=実家が食品系?」という連想が働いた可能性もあります。

しかし確実なのは、向井康二さん本人が渡辺翔太さんとの対談で「オトンが畳屋で、実家はいつも畳のにおいがしていた」とはっきり発言していることです。本人の肉声での証言がある以上、精肉店説に信憑性はありません。向井康二さんの実家が畳屋であることは、ファンの間でも公式な事実として認識されています。

精肉店説が広まった背景に見えるもの

精肉店説が広まってしまった背景には、「向井康二さんの家族に対する関心の高さ」があると言えます。Snow Manの中でも特に家族についてよく語るメンバーである向井康二さんへの関心は非常に高く、どんな小さなエピソードでも話題になるほどです。誤情報であっても拡散されやすい環境があったということは、それだけ彼の人気と関心の高さを示しているとも言えます。

ダンス・ムエタイ・茶道・日本舞踊まで月3万円超!幼少期の習い事が語る経済力

向井康二さんは幼少期から、ムエタイ・水泳・サッカー・茶道・空手・日本舞踊・書道・ダンスという8種類もの習い事を経験しており、その多彩さが実家の経済力を物語っています。一般的に習い事は1つあたり月数千円から数万円のコストがかかるため、8種類を並行して続けるには月3万円以上の習い事費用が必要になると推算されます。

習い事の内容を詳しく見てみましょう。ムエタイはタイに住んでいた頃から始め、タイのムエタイ道場に通っていました。道場費用は決して安くなく、本格的な指導を受けるには相応の投資が必要です。日本に戻ってからは水泳・サッカー・茶道・空手・日本舞踊・書道・ダンスと幅広い分野に挑戦しました。

特に日本舞踊は着物や帯、草履などの衣装代が高額であり、茶道も抹茶碗・茶筅・棗などの道具に加えてお稽古代がかかります。これだけの習い事を一人の子どもに経験させるには、家庭の経済的なゆとりが欠かせません。

また、スポーツ面での才能も見事に開花しています。中学時代には軟式テニス部に所属し、奈良県大会で優勝するほどの実力を身につけました。幼少期から多様な身体活動を経験していたことが、運動神経の発達と競技力の向上につながったと考えられます。テニスは元々アニメ「テニスの王子様」に影響されて始めたとも語っており、習い事でつちかった基礎体力がスポーツ全般に生きていたようです。

さらに特筆すべきは、こうした多彩な習い事を通じて語学力も磨かれている点です。タイでの生活でタイ語を習得し、高校では英語が得意で学年1位を取得。大阪学院大学外国語学部英語学科に進学し、現在は日本語・タイ語・英語・中国語の4か国語を話せるという語学力を持っています。語学の習得にも塾やレッスンなどのコストがかかる場合が多く、総合的な人間力への投資という観点からも、向井家の教育方針の充実さがうかがえます。

向井康二さんのSnowManお金持ちランキングでの位置

Snow Manのメンバーの中では、深澤辰哉さん(都内高級住宅街の実家)や阿部亮平さん(上智大学大学院卒業の高学歴・裕福な家庭)が「実家が金持ち」の筆頭格とされています。向井康二さんはそのトップ層には及ばないとも言われていますが、私立高校(関西中央高校)・私立大学(大阪学院大学)への進学、8種類の習い事の経験、芸能活動と学業の両立という点を考えると、「一般家庭よりは明らかに恵まれた環境」だったことは間違いないでしょう。

実家住所は大阪ではなく奈良!五位堂駅最寄りの実家とタイ往来生活の全貌

向井康二さんの実家の住所は大阪ではなく、奈良県香芝市五位堂で、近鉄大阪線の五位堂駅が最寄り駅だとされています。「実家が大阪」という誤解が広まっているのは、以前のSnow Man公式プロフィールページに「大阪府出身」と記載されていたことが原因です。現在の公式プロフィールでは「奈良県出身」に修正されており、出身地が奈良であることは確実です。

向井康二さんの生い立ちのルーツをたどると少し複雑で、タイで生まれて1歳で日本(大阪)に移住、その後小学校入学前から5年生頃までタイで生活し、日本に戻ってからは奈良県香芝市で過ごすという経緯があります。出生地はタイ、幼少期の一時期の居住地は大阪、そして実際に「育った場所」は奈良という三者が混在しており、出身地表記が「大阪」とされることもあったようです。

五位堂という地域には、向井康二さんの強いルーツがあります。幼稚園はハルナ幼稚園(香芝市内)に通っており、奈良に帰るたびに必ず立ち寄るほど思い入れのある場所だそうです。
また朗読劇「ハロルドとモード」の公演会場には、ハルナ幼稚園からお花が届けられたというエピソードも語られており、地元との絆の深さが感じられます。中学校は香芝市立香芝中学校、高校は関西中央高等学校と、地元奈良で学びました。

タイとの往来については、お母さんの母国であるタイに毎年数回、家族で祖母を訪ねる生活を続けていたとされています。国際線航空券と現地滞在費がかかるタイへの家族旅行を定期的に行えたことも、実家の経済的ゆとりを裏付けるエピソードの一つです。タイでの生活経験がタイ語習得につながり、現在の向井康二さんのタイでの大きな人気(在東京タイ王国大使館がSNSで紹介するほど)の土台になっています。

向井康二さんが「奈良県出身」を大切にする理由

向井康二さんはSnow Manのメンバーの中で唯一の関西人として、関西弁や大阪・奈良のカルチャーをキャラクターの一部にしています。どこへ行っても「関西感」を大切にしているのは、五位堂という地元・奈良で育った幼少期の記憶があるからこそでしょう。実家は現在閉業していますが、地元への愛着は変わらず、奈良は向井康二さんにとって永遠のふるさとです。

向井康二の家族構成と父親・母親・兄の濃すぎるエピソード!SnowMan唯一の関西人を育てた一家の秘密!

  • タイ人の母「向井ハナ」は元軍人!1日10件LINE・高校まで一緒にお風呂の溺愛エピ全集
  • 父親の歯に一目惚れした両親の馴れ初め!「パパはもう入れ歯」今は「愛してない」衝撃発言も
  • 兄・向井達郎は元ジャニーズで現アパレル社長!「ムエタイ向井ブラザーズ」から世界トップ5の兄弟愛
  • 高校生で”プチ一人暮らし”の反抗期!母を欺いた秘密の別荘とお母さんには秘密のエピソード
  • ジャニーズ入所はお菓子につられた小2でのスカウト!タイのムエタイ道場がきっかけだった

タイ人の母は元軍人!1日10件LINE・高校まで一緒にお風呂の溺愛エピ全集

向井康二さんのお母さん・向井ハナさんは、タイ出身の元軍人で、「サバイバルのプロ」と息子が表現するほどの強靭さを持ちながら、息子への溺愛が止まらない個性的な女性です。2023年8月に放送されたテレビ番組「徹子の部屋」では、黒柳徹子さんから「お母様はタイの出身で、しかも元軍人さんですって?」と尋ねられ、向井康二さんが「そうなんです。かわいいお母さんではいますね」と答えるやり取りが話題となりました。

向井ハナさんが「溺愛エピソード」を語られるたびにファンを驚かせるのが、高校生になるまで息子と一緒にお風呂に入っていたというエピソードです。しかも詳細が絶妙で、「僕が入るというよりは、母親が勝手に入ってくる。僕はロックしているんですけど、コンコンコンって。『康二開けて』って言ってくる。僕は開けないんですけど『ママ寒いから』って言うんですよ。もう脱いでるんですよ。脱いでたらそれは入れないとだめじゃないですか。風邪ひいてほしくないんで」と向井康二さんが詳細に語り、笑いと感動を呼びました。

さらに、向井康二さんが東京で一人暮らしを始めてからも、息子ロスとでも言うべき状態になっているそうです。1日に10件以上LINEを送ってくるという告白は、番組でもたびたび語られており、お母さんの「子離れできないタイプ」な性格がよくわかります。それでいて向井ハナさん本人はとても社交的で明るい性格の持ち主で、「どこに行ってもすぐに人と仲良くなれる」と向井康二さんも語っています。

お母さんとの会話は日本語とタイ語の半々で行われており、家の中ではいつも2か国語が混在していたそうです。タイ料理の腕前も確かで、グリーンカレーを作るのが得意で、Snow Manのメンバーにふるまったことがあるというエピソードも知られています。強くてたくましい元軍人というイメージと、息子に対して甘えん坊なほど愛情深い母という対比が、向井ハナさんの最大の魅力と言えるでしょう。

「母子家庭」という噂の真相は?

向井康二さんが母子家庭育ちではないかという噂が一時期広まりましたが、これは誤解です。

2021年4月放送のラジオ番組「素のまんま」で、母子家庭で育ったリスナーの悩みを紹介した後に目黒蓮さんが「康二は気持ちわかるんじゃない?」と発言したことが発端で、「奈良から東京に上京して一人暮らしをしている康二なら孤独感が分かる」という意味で言ったと考えられますが、一部リスナーが誤解してしまったようです。実際には父・母・兄・本人の4人家族で、仲の良い家族として育っています。

父親の歯に一目惚れした両親の馴れ初め!「パパはもう入れ歯」今は「愛してない」衝撃発言も

向井康二さんのご両親の馴れ初めは、父親がタイを訪れた際に偶然出会ったことから始まったユーモア溢れるラブストーリーです。ある番組での発言によると、父親がタイに行ったとき、向井ハナさんに「写真を撮ってください」とお願いしたことをきっかけに、お母さんが父親に恋をしたのだと言います。恋をした理由が「歯がきれいだったから」というのがまたなんとも印象的で、お母さんらしい率直さが滲み出るエピソードです。

ところがその後、同じ番組内でのお母さんの近況発言が衝撃的でした。現在の父親への気持ちを問われると「愛してない」とあっさり答え、その理由が「パパはもう全部入れ歯だから」というものだったそうです。一目惚れした理由が「歯がきれい」だったのに、その歯が全部入れ歯になってしまったから「愛せない」というのは、なんともストレートすぎる論理ですが、向井康二さんがこのエピソードを嬉しそうに話していることからも、家族の中で笑い話として愛されていることがわかります。

このエピソードが示すように、向井家は笑いと温かさに満ちた家庭です。お母さんは喜怒哀楽をストレートに表現するタイプで、向井康二さんのバラエティ番組での天然キャラや自由奔放な発言のルーツはお母さん譲りかもしれません。父親もコンサートで客席から「ありがとう!」と叫ぶほど感情豊かな人物で、両親の個性が向井康二さんの明るくユーモラスなキャラクターを育てたと言えそうです。

なお、お父さんとお母さんの間の馴れ初めをもう少し補足すると、日本人の父親とタイ人の母親という国際カップルが奈良県という日本の地方都市で根を張り、4人家族として暮らしてきたこと自体、1990年代の日本では珍しいことでした。タイ人のお母さんが日本の生活に適応し、日本語を覚え、子どもたちをたくましく育てた背景には、お母さん自身の強さと、家族全員の団結力があったのだと思われます。

向井家の「笑いあり・涙あり」の家族像

お母さんの明るさ・強さ・溺愛ぶりと、父親の職人気質・ゴルフ愛・ユーモアが絶妙に組み合わさった向井家は、向井康二さんの話を聞けば聞くほど「笑えて温かい」家族像が浮かびます。
そしてその個性的な家族に育てられたからこそ、向井康二さんは今、Snow Manの中で唯一無二のキャラクターとして輝いているのでしょう。

兄・達郎さんは元ジャニーズで現アパレル社長!「ムエタイブラザーズ」から世界トップ5の兄弟愛

向井康二さんの兄・向井達郎さんは、ジャニーズJr.時代に兄弟ユニット「ムエタイ向井ブラザーズ」として活動した後、現在はアパレルブランド「ENEBEYC(エネベイク)」を経営するオーナー社長として活躍しています。1993年1月26日生まれで向井康二さんより1歳年上の兄は、現在は芸能界とは異なるフィールドで自分の道を切り開いており、弟の活躍を影ながら支える存在でもあります。

ジャニーズ時代の「ムエタイ向井ブラザーズ」は2006年から2009年頃まで活動し、関西ジャニーズJr.の中で注目を集めました。ムエタイを披露したり、SUPER EIGHT(現WEST.)のバックダンサーとしてミュージックステーションに出演するなど、兄弟の息の合った活動でファンを楽しませていました。

しかしその後、向井達郎さんは「ダンスを本格的に学びたい」という思いから2010年頃に退所を決断し、関西外国語大学に進学してダンスサークル「NODcrew」で活動することを選びました。

退所後は大学卒業後にダンス講師やイベント出演を経て、アパレルブランド「ENEBEYC」を立ち上げ、運営会社「株式会社CYL」の代表取締役として経営者の道を歩んでいます。2019年には一般女性と結婚し、娘「マイリちゃん」が誕生。向井康二さんはこの姪っ子を溺愛しており、ラジオでその可愛さを語り尽くすことでも知られています。

また、向井康二さんが兄のブランドの服をSnow ManのYouTubeやイベントで着用してサポートする姿も見られ、兄弟の絆が今も続いていることを実感させます。

特に印象的なのが「世界トップ5に入るほど仲が良い」という兄弟仲の強さです。旅行から帰ってくるときに「別れ際が寂しくて泣いてしまう」というエピソードも語られており、大人になった今もこれほど深い絆を保ち続けていることに驚かされます。
さらに、向井達郎さんが向井康二さんのソロ曲の振付を担当するなど、プロとしての協力関係も続いており、兄弟の絆は単なる家族愛を超えてクリエイティブな連携にまで発展しています。

向井達郎さんが祖母の葬儀でしたこととは

特に語り草になっているのが、向井家の祖母の葬儀でのエピソードです。厳粛な場であるにも関わらず、向井康二さんと向井達郎さんの兄弟が漫才を披露して場を和ませたというエピソードは、ファンの間でも「さすが向井兄弟」と愛されています。どんな場面でも笑いと温かさを忘れないという向井家の家族文化が、このエピソードによく表れています。

高校生で”プチ一人暮らし”の反抗期!母を欺いた秘密の別荘とお母さんには秘密のエピソード

向井康二さんは高校時代、実家のある奈良県香芝市内の別の場所に安い物件を借り、週3日ほど”プチ一人暮らし”を楽しんでいたという、お母さんには内緒にしていた秘密のエピソードを持っています。あれほど溺愛してくるお母さんから少し距離を置きたかったのか、まさに思春期らしいお茶目な反抗期のエピソードです。

その秘密のカラクリは巧妙で、お母さんには「お兄ちゃんのところにいる」または「親友の家に泊まっている」と嘘をついていたそうです。お母さんが「子離れできないタイプ」で日々10件以上LINEを送ってくるほど密着してくる存在だけに、高校生なりの「自分だけの空間」への渇望があったのかもしれません。

その秘密は長らくお母さんには知られていなかったようですが、向井康二さんがテレビ番組でこのエピソードを暴露して初めてお母さんにも知られることになったとのこと。

「暴露した後のお母さんの反応」については具体的に語られていないのが少し気になるところですが、向井ハナさんの明るくサバサバした性格からすると、笑って許してくれた可能性が高そうです。このエピソードは、向井康二さんがどれほどお母さんの愛情を「濃い」と感じていたかをユーモラスに示していると同時に、高校生らしい自立への小さな一歩をほほえましく感じさせるエピソードでもあります。

向井康二さんが語るお母さんとのエピソードは、一見するとコミカルで笑えるものばかりですが、その根底には深い家族愛があります。コンコンと浴室のドアをノックしてくるお母さんも、実家からLINEを10件以上送ってくるお母さんも、息子の活躍を心から応援しているからこそです。
そしてその愛情を面白おかしく語れる向井康二さんもまた、家族のことが心から大好きなのだということが伝わってきます。

一人暮らし経験が今の向井康二さんに与えた影響

高校時代の”プチ一人暮らし”経験は、向井康二さんの自立心と生活力を育てる良い機会になったかもしれません。現在の向井康二さんは東京で一人暮らしをしていますが、毎朝の掃除を欠かさず行うなど、生活習慣がしっかりしていることで知られています。高校時代に自分だけの空間を持った経験が、現在の丁寧な一人暮らしスタイルの原点になっているのかもしれません。

ジャニーズ入所はお菓子につられた小2でのスカウト!タイのムエタイ道場がきっかけだった

向井康二さんがジャニーズに入所したきっかけは、小学2年生のときタイのムエタイ道場に飾られていた写真をジャニー喜多川さんが見てスカウトしたことでした。ジャニー喜多川さんがタイに仕事で訪れた際、偶然ムエタイの道場に立ち寄り、そこに飾られていた向井康二さんの写真を見てスカウトを決意したという、まさに運命的な出会いが始まりです。

スカウトの経緯はかなりユニークです。ある日、向井家に突然「もしもし、ジャニーですけど」という電話がかかってきたそうです。

しかしお母さんはいたずら電話だと思って電話を切ってしまいました。それが5回繰り返されたあと、ようやく本物だと確認できて、滝沢秀明さん(現・Snow Man統括)のコンサートに招待されたと言います。当時、向井康二さんはまだ小学校2年生だったため、ジャニー喜多川さんから「まだちっちゃいから、あと4年後に」と言われ、小学5年生になってから正式にジャニーズ事務所に入所することになりました。

コンサート観覧に連れて行かれた際には、お菓子につられてホイホイついていったというエピソードも語られており、子どもらしい無邪気さが満載です。「ジャニーさんのコンサートに連れていくよ」と言われてもピンとこなかったのかもしれませんが、お菓子があれば話は別だったようです。2006年10月に兄の向井達郎さんと一緒に正式入所し、「ムエタイ向井ブラザーズ」として関西ジャニーズJr.デビューを果たしました。

入所後は長年関西ジャニーズJr.の中核として活動し、2019年1月17日にSnow Manへの加入が決定。2020年1月22日にCDデビューを果たしました。デビューまでの道のりは決して順調ではなく、一緒に頑張っていた仲間が次々とデビューしていく中で葛藤もあったと語っています。それでも諦めずに続けてきた結果がSnow Manとしての大成功につながったことは、向井康二さんの努力と粘り強さの証です。

タイのムエタイ道場がつないだ縁

ジャニーズ入所のきっかけとなったタイのムエタイ道場は、向井康二さんの人生を変えた場所とも言えます。日本人の父とタイ人の母を持ち、幼少期をタイで過ごしていたからこそムエタイを習い、その道場があったからこそジャニーさんの目に留まったのです。タイというルーツが現在の向井康二さんの活動の原点になっており、2025年秋公開予定の日タイ合作映画「LOVE SONG」での主演は、まさにそのルーツへの原点回帰とも言えるでしょう。

【まとめ】向井康二の実家が金持ちな理由!タイ人元軍人母・畳屋父・習い事8種の育ちの良さが止まらない!

  • 向井康二さんの実家は奈良県香芝市五位堂にある畳屋「有限会社向井製畳」を経営しており、裕福な家庭と考えられています
  • 実家が金持ちとされる3大理由は①父親の畳屋経営 ②幼少期の習い事8種 ③日本とタイを行き来する生活です
  • 父親は熟練の畳職人で、熟練の畳職人になると年収は1000万円以上に達することもあります
  • 実家は「有限会社向井製畳」という会社名で奈良県香芝市鎌田に所在していましたが、現在は閉業しています
  • 実家の住所は大阪ではなく奈良県香芝市五位堂で、最寄り駅は近鉄大阪線の五位堂駅です
  • 実家が精肉店という噂は誤情報で、「向井」という姓が混同されたことが原因と考えられています
  • 幼少期の習い事はムエタイ・水泳・サッカー・茶道・空手・日本舞踊・書道・ダンスと8種類に及びます
  • 父親の趣味はゴルフで、向井康二さんがゴルフを始めた理由は「父親と一緒にラウンドしたいから」だと話しています
  • 両親はバーバリーのトレンチコートを愛用しており、憧れていた向井康二さんも現在バーバリーを愛用しています
  • お母さん・向井ハナさんはタイ出身の元軍人で、日本語とタイ語を半々で話します
  • お母さんは寂しがり屋で息子が離れてからは1日10件以上LINEを送り、高校生まで一緒にお風呂に入っていました
  • 両親の馴れ初めは父がタイで「写真を撮ってください」とお願いし、お母さんが「歯がきれいだったから」と一目惚れしたことです
  • 兄・向井達郎さんは元ジャニーズJr.で現在はアパレルブランド「ENEBEYC」のオーナー社長として活躍しています
  • 兄弟仲は「世界トップ5」と自負するほど良く、旅行の帰りに泣いてしまうほどの絆で結ばれています
  • ジャニーズ入所のきっかけはタイのムエタイ道場に飾られた写真をジャニー喜多川さんが見てスカウトしたことです

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