「真田丸」「鎌倉殿の13人」など大河ドラマで存在感を放つバイプレーヤー・迫田孝也さん。迫田孝也の嫁は、芸名「浅井みくり」として活動していた元モデルの浅井久美子さんで、2011年に結婚しています。結婚当時は迫田さんがまだ無名の劇団員だったため「格差婚」とも言われ、「彼女に食べさせてもらいながら結婚生活を始めた」と本人が語るほどでした。
この記事では、迫田孝也の嫁・浅井久美子(浅井みくり)のプロフィールや馴れ初め、子供の有無、そして占い師も「奥さんが運を上げる人」と絶賛した夫婦の現在まで、気になる情報をすべて徹底解説します。
迫田孝也の嫁は元モデルの浅井久美子!馴れ初めと「格差婚」から始まった夫婦の物語
- 嫁・浅井久美子(浅井みくり)のプロフィール!CM多数出演の美人元モデル
- 馴れ初めは合コン!「全然こっちのこと好きじゃなかった」勘違いから始まった恋の全貌
- 劇団員時代を支えた嫁!「食べさせてもらいながら始まった結婚生活」とは
- 有言実行のプロポーズ!夜景のレストランで実現した結婚への道
- 段ボールリムジンで登場!「CAN YOU CELEBRATE?」熱唱も登場のユニーク披露宴
嫁・浅井久美子(浅井みくり)のプロフィール!CM多数出演の美人元モデル
迫田孝也さんの嫁・浅井久美子(あさいくみこ)さんは、芸名「浅井みくり」として活動していた元モデルで、キリン・トロピカーナや花王「アタックNeo」など大手企業のCMに多数出演した実績を持つ美人です。
浅井久美子さんの基本プロフィールをまとめると、1978年11月26日生まれ(迫田さんより1歳年下)、愛知県名古屋市出身、身長167cmのスレンダーな体型が特徴です。
特技は乗馬と水泳で、スペースクラフトという芸能事務所に所属してモデル活動を行っていました。主なCM出演歴には、キリン・トロピカーナのほか、三越リビングカタログ、三菱自動車「ekスペース」、第一三共、オレンジページ「満腹たまごレシピ」、CMアクサダイレクト「カトウ夫妻」、ニッセン、LIXIL「L-MOVE」など、錚々たる有名ブランドが並んでいます。
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モデルとしてだけでなく、舞台女優としての一面も持っており、テレビ朝日の特撮番組「獣拳戦隊ゲキレンジャー」にも出演するなど、芸能界での活動は多岐にわたっていました。
これだけの経歴を見ると、結婚当時の迫田さんよりもはるかに業界内でのキャリアが充実していたことがわかります。モデルとしての品のある佇まいと好感度の高いイメージは、数々の企業がCM出演を依頼した理由を十分に物語っています。
結婚後は芸能活動をほぼ引退し、現在は専業主婦として迫田孝也さんを内助の功で支えています。
SNSもほぼ更新されておらず、表舞台に出ることはほとんどありません。華やかなモデル活動を経験したにもかかわらず、夫の活躍を陰で支えることを選んだ浅井さんの姿は、多くのファンにとって「理想の奥様像」として映っています。
プロフィールまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 浅井久美子(あさい くみこ) |
| 芸名 | 浅井みくり |
| 生年月日 | 1978年11月26日 |
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 167cm |
| 特技 | 乗馬・水泳 |
| 所属(当時) | スペースクラフト |
| 現在 | 芸能活動引退、専業主婦 |
馴れ初めは合コン!「全然こっちのこと好きじゃなかった」勘違いから始まった恋の全貌
迫田孝也さんと嫁・浅井久美子さんの馴れ初めは、共通の友人が主催した飲み会(いわゆる合コン)での出会いでした。ただ、ふたりの関係が始まったきっかけには、迫田さんが「全然こっちのこと好きじゃなかった」と語る”勘違い”という、笑えるエピソードが隠されています。
2025年8月17日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」に出演した迫田さんは、妻との馴れ初めについてこう明かしました。
「結婚も僕の思い込みから始まったところがある。彼女が僕が当時所属していた劇団にお芝居のお勉強で来られた時に、僕は出ていなかったんですけど、多分この人僕のこと好きだろうからと思ってプッシュプッシュした。実際は違ったんです。勘違いから始まった恋だったので。全然こっちのこと好きじゃなかった」という衝撃の告白です。
最初の出会いは合コンの飲み会でお互いに連絡先を交換し、しばらくは友人として交流を続けていたといいます。
その後、浅井さんが舞台女優としても活動するようになり、迫田さんの所属する劇団に縁が生まれたことで、ふたりの距離は少しずつ縮まっていきました。舞台での共演を通じてより深い関係になり、やがて交際へと発展したとされています。
「思い込みが強い」と自認する迫田さんらしい、力技ともいえる口説き方ですが、その一途さが最終的に浅井さんの心を動かしたのでしょう。
当初は「好きじゃなかった」と本人が述懐するほどの温度差があったにもかかわらず、今では「奥さんがいなかったらこの運になっていなかった」と感謝するほどの夫婦になったのですから、恋愛の不思議さを感じずにはいられません。ひとつの「勘違い」が人生を大きく変えた、ドラマより面白い実話です。
劇団員時代を支えた嫁!「食べさせてもらいながら始まった結婚生活」とは
迫田孝也さんと浅井久美子さんの結婚は、一般的なイメージとは少し異なる「妻がリードする」形でスタートしました。スポニチのインタビューで迫田さん自身が「彼女に食べさせてもらいながら結婚生活を始めた」と語っており、当時のふたりの関係を端的に表しているエピソードです。
2011年の結婚当時、迫田さんは劇団「STRAYDOG」の劇団員として活動しており、俳優としての知名度はほぼゼロに近い状態でした。
劇団員としての収入は非常に少なく、周囲からは「格差婚」と言われていたほどです。一方の浅井さんはモデルとして複数の大手企業CMに出演し、スペースクラフトという事務所に所属するある程度知名度のある美人モデルでした。収入面でも業界内のキャリアという意味でも、当時は浅井さんの方がはるかに「格上」だったといえます。
そんな状況でも浅井さんは迫田さんを選び、ともに生活を支え合う道を選択しました。迫田さん自身、「劇団員で全然稼げてもいなかった。そんな中で彼女に食べさせてもらいながら結婚生活を始めた」と述懐しており、嫁に対する感謝と尊敬の気持ちが今も強く残っていることが伝わります。
また迫田さんの周囲も「非常にしっかりした方で、常に迫田さんを引っ張っていくようなタイプ」と語っており、内助の功というよりも「共同経営者」のような力強い支えだったようです。
その後、迫田さんは三谷幸喜作品への出演を足がかりに徐々に頭角を現し、NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年)で全国区の知名度を獲得。かつて「格差婚」と言われたふたりの立場は現在では大きく変わり、今では迫田さんが人気バイプレーヤーとして数多くの話題作に欠かせない存在となっています。
しかしその陰には、稼げない時代に「食べさせてもらいながら」ともに歩んだ嫁の存在があったのです。
有言実行のプロポーズ!夜景のレストランで実現した結婚への道
迫田孝也さんのプロポーズエピソードは、彼の性格をよく表した「有言実行」スタイルで実現しました。仕事が少しずつ安定してきた2011年、迫田さんは周囲の人々に「近々結婚する」と公言し、その言葉通り夜景の見えるレストランでプロポーズを行ったとされています。
当時の迫田さんはまだ俳優として大きなブレイクを果たしていなかったものの、三谷幸喜との出会いをきっかけに少しずつ仕事の幅が広がり始めた時期でした。
「いつかは結婚したい」という思いを抱きながらも経済的な不安から踏み出せずにいた迫田さんが、仕事の軌道に乗り始めたことで「今だ」という確信を得たのでしょう。周囲への宣言というのも、自分を奮い立たせるための迫田さん流の「儀式」だったのかもしれません。
夜景の見えるレストランでのプロポーズという選択は、浅井さんのことを大切にしたいという迫田さんの気持ちが表れており、「格差婚」と言われていた時代からコツコツと積み上げてきた想いが凝縮された瞬間だったといえます。浅井さんにとっても、長い時間をかけて見守ってきた迫田さんからのプロポーズは格別なものがあったことでしょう。
「近々結婚する」という宣言からプロポーズまでの一連の流れは、迫田さんの「真っ直ぐで真面目な性格」が如実に現れているエピソード。
後のインタビューで「自分は思い込みが強く、一度決めたことはやり抜く」という趣旨の発言をしている迫田さんらしく、「言ったからにはやる」というシンプルな信念が、2011年8月の結婚という形で実を結びました。
段ボールリムジンで登場!「CAN YOU CELEBRATE?」熱唱も登場のユニーク披露宴
迫田孝也さんと浅井久美子さんの結婚披露宴は、世間一般の華やかな芸能人パーティとはひと味違う、笑いと愛情にあふれた「迫田孝也らしい」式として知られています。披露宴での型破りな演出は、参列したゲストの心に深く刻まれているそうです。
まず話題を集めたのが、ふたりの入場に使われた「段ボールで作られたリムジン」です。
普通であれば豪華な装飾や演出で彩られるべき新郎新婦の入場シーンで、迫田さんはあえて手作り感満載の段ボールリムジンを選択しました。「格差婚」と言われるほど経済的に余裕のなかった当時の状況も反映されているかもしれませんが、それ以上にユーモアと人情を大切にする迫田さんの人柄が前面に出た演出といえます。
さらに驚きなのが、迫田さん自身が安室奈美恵さんの名曲「CAN YOU CELEBRATE?」を熱唱したというエピソードです。結婚披露宴のおなじみ曲ではありますが、新郎が自ら歌を披露するという演出はなかなか珍しく、ゲストにとっては驚きとともに感動を呼んだことでしょう。その後、会場全体でさだまさしさんの「サライ」を大合唱するという展開も加わり、最後まで賑やかで温かい雰囲気の式となったそうです。
このような型にはまらないユニークな披露宴スタイルは、「形式ばった演出より、みんなに喜んでもらえることをしたい」という迫田さんの価値観を反映しています。
劇団仕込みのエンターテインメント精神が炸裂した披露宴は、参列者の記憶にいつまでも残る特別なものとなったようです。そして、そんな迫田さんの姿を隣で笑顔で見守る浅井さんの存在こそが、ふたりの関係の温かさを象徴しているともいえます。
迫田孝也と嫁・浅井久美子の現在!子供・夫婦仲・離婚危機の噂を徹底解説
- 子供はいる?いない?夫婦二人のライフスタイルと晩酌で深まる絆
- 現在も夫婦仲は良好!「奥さんが運を上げる人」と占い師が絶賛した夫婦の信頼
- 離婚危機の噂はある?浮気や別居情報はなく良好な関係が続いている
- 鹿児島出身から三谷幸喜との出会いまで!プロフィールと俳優への道
- 「真田丸」から「鎌倉殿の13人」へ!ブレイクを支えた嫁の存在と現在の活躍
- 薩摩大使・エッセイスト!「歴史好き」な俳優の意外な素顔
子供はいる?いない?夫婦二人のライフスタイルと晩酌で深まる絆
迫田孝也さんと浅井久美子さんは2011年に結婚してから15年以上が経過していますが、公式に子供の存在は発表されておらず、現時点では「子供はいない」とする情報が多くを占めています。ただしふたりのライフスタイルには、日々の生活を丁寧に積み重ねる豊かな夫婦像が垣間見えます。
迫田さんは「晩酌の時間が日々の楽しみ」として知られており、インスタグラムでもお気に入りのお酒を楽しむ様子が投稿されてきました。
関係者の話によると、浅井さんも大のお酒好きで、夫婦で一緒に晩酌を楽しむのが日課になっているとのことです。毎晩の晩酌はふたりにとって単なる飲酒の時間ではなく、仕事の話や日々の出来事を語り合う大切なコミュニケーションの場となっているようです。
子供がいない理由については、さまざまな憶測がありますが公式な情報は出ていません。迫田さんが39歳頃になってようやく俳優として安定した収入を得られるようになったという経緯もあり、結婚当初はふたりともそれ以外のことに精一杯だったという側面もあるでしょう。
また、多忙な俳優業を抱えるなかでプライベートな時間を意図的に守りたいという思いや、「夫婦二人の時間を大切にしたい」というスタンスが影響している可能性も否定できません。
いずれにしても、迫田さんが公の場で子供について語ることはほとんどなく、プライベートな部分は徹底して秘匿するスタンスを維持しています。
夫婦ふたりで晩酌を楽しみながら毎日を丁寧に過ごすそのライフスタイルは、子供がいる・いないに関係なく、お互いをとことん理解し合った「完成された夫婦」の姿としてファンから温かく見守られています。
現在も夫婦仲は良好!「奥さんが運を上げる人」と占い師が絶賛した夫婦の信頼
2025年8月17日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」で、迫田孝也さんと嫁の仲の良さを示す印象的なエピソードが語られました。占い師の星ひとみ氏が鑑定の中で「奥さんが運を上げる人。この奥さんがいなかったらこの運になっていない」と指摘したのです。
この言葉に迫田さんは驚きながらも深く納得したようで、「めちゃめちゃ助けてもらってるんですよ」と率直に感謝の気持ちを述べました。
劇団員時代から仕事が安定するまでの長い下積み時代を、収入の少ない夫をずっと支え続けた浅井さんの存在は、迫田さんにとって精神的な支柱であると同時に、文字通り「運を上げてくれた人」であるという実感があるのでしょう。
迫田さんはインタビューの中で「心が折れた時は真っ暗にして(笑)。ヤケ酒もしますよ。泣き腫らすこともある」と打ち明けており、苦しい時期も感情を素直に表現するタイプだということがわかります。
そういった落ち込みやすい一面を持つ迫田さんを、浅井さんが「切り替えの早さを持つポジティブさ」へと導いてきたという面もあるのかもしれません。
結婚から15年以上が経過した今も、ふたりが夫婦仲良く過ごしているという情報が多く伝わってきます。
表舞台に出ることを控えてきた浅井さんですが、夫の活躍が広がるにつれて「支え続けてきた嫁」として多くのファンから称えられています。かつて「格差婚」と言われた時代から現在の人気バイプレーヤーへ。迫田さんの軌跡の裏には、一貫して浅井さんの存在がありました。
離婚危機の噂はある?浮気や別居情報はなく良好な関係が続いている
迫田孝也さんと嫁・浅井久美子さんについて、一部のネット上では「離婚危機があるのでは?」という検索もされていますが、現時点では浮気報道・別居報道・離婚危機を示す具体的な情報はまったく確認されていません。むしろ、2025年のテレビ出演でも妻への感謝をさらりと語るなど、夫婦仲の良さを示すエピソードが出てきています。
「離婚危機」という言葉がインターネット上で検索されやすい背景のひとつには、結婚時の「格差婚」という事実があるかもしれません。
当初は妻が夫を養う形でスタートし、後に夫が大きく飛躍して立場が逆転するというパターンに、読者が「その後はどうなったのか」と関心を持つのは自然なことです。
しかし実態は正反対で、迫田さんのブレイクは夫婦の絆をより深める方向に働いています。また、浅井さんが芸能活動を引退して表舞台に出なくなったことも、ファンの不安を煽る一因かもしれません。
SNSの更新が止まり、公の場にほとんど姿を見せないことから「何かあったのでは?」という憶測が生まれやすい状況ですが、これはあくまで「夫を支えることを優先するライフスタイルの選択」であり、夫婦間の問題とは無関係です。
実際、迫田さんは「妻に食べさせてもらいながら始まった結婚生活」「めちゃめちゃ助けてもらっている」という言葉を公の場で繰り返しており、嫁に対する感謝と尊敬は今も変わっていません。
離婚危機の噂については、根拠のある情報は見当たらず、ファンの心配は杞憂に終わっているといえます。
むしろ晩酌を毎晩一緒に楽しむ仲の良い夫婦として、今後も二人三脚の生活を続けていくでしょう。
鹿児島出身から三谷幸喜との出会いまで!プロフィールと俳優への道
迫田孝也さんは1977年4月6日、鹿児島県出身の俳優です。父親が教師という家庭で育ち、薩摩地方独特の「郷中教育」の影響を受けたと語っており、上下関係を重んじる真面目な性格はその環境から形成されたといいます。部活ではキャプテンを務めるなど、リーダーシップも発揮する学生時代を送っていました。
転機が訪れたのは大学時代、20歳頃のことです。
夏休みを利用して奄美大島のホテルでアルバイトをしていた際、偶然にも山田洋次監督のクルー一行と同じ宿になり、遊んだり飲んだりする機会に恵まれました。「この人達が作る作品に、出る側になりたい」という気持ちがわずか3日間で生まれ、瞬時に俳優を目指すことを決めたというエピソードは、迫田さんの「思い込みが強い」性格を端的に表しています。
その後、上京して劇団「STRAYDOG」に入団。右も左もわからないながらも舞台に打ち込み、7〜8年の活動を経た後に「映像の世界に飛び込もう」と劇団を辞める決断をしました。当時28〜29歳。登録制の日雇いバイトをしながら映像作品にワンポイント出演するという苦しい日々が続きます。
そんな下積み時代に出会ったのが、三谷幸喜監督の映画「ザ・マジックアワー」のオーディションです。
「三谷幸喜の作品に出たい」と上京した初期からの目標が形になり、見事合格。
その後も三谷作品への出演機会が続き、舞台「酒と涙とジキルとハイド」(2014年)での共演をきっかけに現在の事務所に移籍し、「全てがガラッと変わった」と語るほどの転機となりました。
「真田丸」から「鎌倉殿の13人」へ!ブレイクを支えた嫁の存在と現在の活躍
迫田孝也さんは2016年放送のNHK大河ドラマ「真田丸」(脚本・三谷幸喜)への出演で全国的な知名度を獲得し、その後の活躍が一気に加速しました。この転機を陰で支え続けた嫁・浅井久美子さんの存在が、今日の迫田さんの成功に欠かせないものであることは疑いようがありません。
「真田丸」出演後は2018年の「西郷どん」でも引き続き大河ドラマに出演し、着実にバイプレーヤーとしての地位を固めていきました。
その後、2021年放送のTBSドラマ「天国と地獄〜サイコな2人〜」では終盤に明かされるキーパーソン役を演じ、視聴者に衝撃を与えた演技が高く評価されました。「自分としても成長を感じた作品。芝居たるものがなんぞや、というものが少しつかみかけた気がした」と迫田さん自身が振り返るほどの転換点となった作品です。
2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(脚本・三谷幸喜)では源範頼役を演じ、三谷幸喜との強い縁を再確認させるキャスティングとなりました。また、2023年放送の「VIVANT」への出演も大きな話題を呼んでいます。
こうした快進撃を支えてきた嫁・浅井さんについて、迫田さんが繰り返し感謝を表明していることは前述の通りです。占い師から「奥さんがいなかったらこの運になっていなかった」と言われた際に深く納得したという事実は、迫田さん本人が嫁の存在をそれほど大きなものとして受け止めていることを物語っています。稼げない時代から見続け、支え続けた浅井さんにとっても、夫の活躍はこの上ない喜びでしょう。
薩摩大使・エッセイスト!「歴史好き」な俳優の意外な素顔
迫田孝也さんは俳優としての仕事以外でも、南日本新聞でのエッセイ連載や薩摩大使としての活動など、多彩な顔を持っています。そのどれもが鹿児島・薩摩という故郷への深い愛着から生まれており、迫田さんの人間的な豊かさを表しています。
南日本新聞で連載されている「迫田孝也のオモ語り」は、迫田さん自身が文章を綴るエッセイ企画です。
「読書は好き。文章を綴るのも好きかもしれません。もちろん勉強中ですが(笑)」と語っており、俳優業の傍らで言葉の世界にも親しんでいる一面が垣間見えます。また「真田丸」への出演をきっかけに歴史への興味が再燃し、「出演してから歴史が好きだと思い出した」と笑顔で話しているエピソードも印象的です。
薩摩大使については、もともと「西郷どん」での方言指導という形で故郷との縁が深まり、台本作りから2年間携わる中で鹿児島との繋がりが築かれていきました。
「若いころはほとんど帰っていなかった」という故郷だったものが、仕事を通じて関係が深まり、今では焼酎や郷土の食とのコラボレーション機会も増え、「大好きな鹿児島の良さをもっと広めたい」という気持ちが芽生えています。
嫁・浅井さんとの関係においても、鹿児島での仕事が増えることで帰郷の機会が増え、父親や故郷の人々との交流が豊かになっています。
「北川景子さんと鹿児島でイベントに出た際の父親の喜びようが凄かった」というエピソードには、家族を大切にする迫田さんの温かさが滲み出ています。芝居への情熱・故郷への愛着・嫁への感謝、これらすべてが揃った迫田孝也さんの人生は、いつもどこかで笑いとロマンが交差しています。
【まとめ】迫田孝也の嫁は元モデルの浅井みくり(久美子)!「奥さんが運を上げる人」と占い師も絶賛した夫婦の絆と馴れ初め!
- 迫田孝也さんの嫁は元モデルの浅井久美子(芸名・浅井みくり)さんで2011年8月に結婚している
- 浅井久美子さんは1978年11月26日生まれ、愛知県名古屋市出身、身長167cmの美人元モデル
- キリン・トロピカーナや花王「アタックNeo」など大手企業のCMに多数出演した実績がある
- テレビ朝日「獣拳戦隊ゲキレンジャー」に出演するなど舞台女優としても活躍していた
- 馴れ初めは共通の友人が主催した合コンで出会い、連絡先を交換してしばらく友人として過ごした
- 迫田さんが浅井さんの劇団見学を「自分のことが好きに違いない」と勘違いしてプッシュし交際に発展した
- 結婚当時は迫田さんが劇団員で無収入に近く「格差婚」と言われ嫁に食べさせてもらいながら生活を始めた
- 2011年に夜景の見えるレストランでプロポーズし周囲への宣言通りの有言実行で結婚を果たした
- 結婚披露宴は段ボールリムジンで入場し安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」を迫田さんが熱唱した
- 占い師から「奥さんが運を上げる人、この奥さんがいなかったらこの運になっていない」と言われた(2025年)
- 夫婦ともにお酒が好きで毎晩の晩酌をコミュニケーションの時間として大切にしている
- 子供については公式発表はなく「子供はいない」という情報が多く伝わっている
- 離婚危機の噂はなく浮気・別居報道もなく現在も夫婦仲は良好とみられている
- 迫田さんは「真田丸」「天国と地獄」「鎌倉殿の13人」で活躍する人気バイプレーヤーに成長した
- 南日本新聞でエッセイを連載し薩摩大使にも就任するなど俳優以外でも多彩な顔を持っている

